スキーウェアの選び方からおすすめブランドまで!おしゃれな着こなし方は?

スキーウェアを購入するときには、重要視すべきポイントや選び方があります。

今回は、スキーウェアの選び方をはじめ、おすすめのブランドやおしゃれな着こなし方、スキーウェアと一緒にそろえたいアイテムなど、スキーウェアを購入するときに知っておきたい情報をまとめて紹介します。

目次

スキーウェアの選び方

デサント・スキーウェア・令和3承認第00005号

スキーウェアを購入するときには、どのような点に注目して選べば良いのでしょうか。
まずは、スキーウェアの選び方を紹介します。

機能性

スキーウェアを選ぶときに重要視したいのが機能性です。

寒いゲレンデでも快適に過ごせるように、保温性や透湿性があるか、耐水性があるかなど、スキーウェアの機能性は必ずチェックしましょう。

さらに、ストレッチ性のある素材が使われているものなど、運動性にも優れているものを選ぶと、より快適にスキーを楽しめます。

デザイン

スキーウェアは、着るだけで気分が上がるようなデザインにもこだわって選びましょう。

気に入ったデザインが見つからず妥協して買ってしまうと、いざスキーを始めようというときに、気分が乗らなくなってしまう可能性もあります。

スポーツブランドをチェックすると、おしゃれなデザインのスキーウェアが多数用意されているのでおすすめです。

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サイズ

スキーウェアは小さすぎても大きすぎても動きにくさにつながってしまいます。
そのため、購入するときは必ず試着をして、自分に合うサイズを確認するようにしましょう。

基本的には普段着ているジャケットやボトムスと同じサイズを選べば問題はありませんが、袖の長さは手の甲まで、裾の長さは試着時でかかとくらいまでを目安にしましょう。

特にスキーウェアの裾は、スキーブーツを履くと想像以上に短くなってしまうため、試着の際はスキーブーツを履いて合わせたほうが良いです。ブーツが置かれていない場合は、横から見てかかとが隠れるぐらい、正面から見て足首が隠れるぐらいがちょうど良いでしょう。

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スキーウェアを展開するおすすめブランド

デサント・スキーウェア・令和3承認第00011号

スキーウェアを販売しているスポーツブランドは数多くあります。なかでもおすすめのブランド、デサントについて紹介します。

DESCENTE(デサント)

長年多くのスキーヤーから愛され続けているデサントは、スキーや野球、テニス、ゴルフなど、さまざまなスポーツのユニフォームやウェアを手掛け、プロの選手にも愛用者が多く存在するブランドです。

デサントは、スキーウェアでも防水性や透湿性などの機能面はもちろん、動きやすさや利便性にも目を向け、高品質なウェアを開発し続けています。

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スキーウェアの値段の目安

スキーウェアの値段はさまざまで、安いものなら上下別でそれぞれ1万円~2万円程度かそれ以下のものもあります。しかし、スキーウェアの値段は素材によって左右されることが多いため、値段の安さばかりに目を向けてしまうと、実際に着用したときに機能面でもの足りなさを感じることになりやすいです。

スキーウェアの値段は、上下で4万~7万円ほどが目安です。高機能で品質の高いスキーウェアを探すなら、6万円ほどを目安にすると良いでしょう。

スキーウェアは上下セットアップがおすすめ?

デサント・スキーウェア・令和3承認第00018号

スキーウェアは上下がセットになったものと、上下別々のものが販売されています。どちらを購入すれば良いのか、それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

上下セットアップのスキーウェアのメリット

上下セットアップのスキーウェアを購入するメリットは、機能性などのコンセプトが統一されていることや、すでにおしゃれなコーディネートが完成されているものが多いことです。

また、上下セットアップのスキーウェアのほうが値段も安いことも少なくありません。

上下セットアップのスキーウェアのデメリット

上下セットアップのスキーウェアを買うデメリットは、サイズが合わない可能性がある点です。

手足の長さには個人差があるため、トップスのサイズに合わせて上下セットアップを購入したら、ボトムスの丈が短かったということも珍しくありません。

上下セットアップを購入する場合は、必ずトップスとボトムスそれぞれ試着して、サイズ感を確認することが大切です。

上下別のスキーウェアのメリット

上下別のスキーウェアは、自分の体にしっかりフィットしたものを選べるというのがメリットです。上下のサイズが異なるという人も多いので、上下別のスキーウェアであれば、それぞれ違うサイズを購入することができます。

また、自分なりの個性を出したコーディネートがしたいという人も、上下別のスキーウェアを選ぶことでおしゃれを楽しめるでしょう。

上下別のスキーウェアのデメリット

上下別のスキーウェアはコーディネートを考える必要があるため、おしゃれが苦手な人には向いていないかもしれません。

また、上下セットアップのスキーウェアよりも高額になりがちですので、費用を抑えたい人にとってはデメリットになるでしょう。

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スキーウェアをおしゃれに着こなすポイント

デサント・スキーウェア・令和3承認第00014号

せっかく買ったスキーウェアはおしゃれに着こなしたいものです。
続いては、スキーウェアをおしゃれに着こなすために知っておきたい選び方のポイントを紹介します。

カラー選びの基本

スキーウェアはカラーバリエーションが多いため、どのようなカラーを選べば良いか悩んでしまう人も多いでしょう。そこで意識したいポイントは以下の3点です。

モノトーン+2色がおすすめ

簡単にできておしゃれに見えるコーディネートといえば、無彩色でまとめるモノトーンコーデです。

しかし、ゲレンデでは視界が悪くなるとモノトーンは視認しにくくなります。そこで、ベースのスキーウェアをモノトーンにして、さらに2色増やすコーディネートがおすすめです。

モノトーンにプラスした2色が差し色の役割も果たすため、華やかさを演出することができます。

ワンカラーコーデはまとまりやすい

1つの系統の色で上下組み合わせるワンカラーコーデは、簡単におしゃれな着こなしができます。

例えば、赤のワンカラーコーデであれば、全身を赤の同系統の色(深紅色や朱色、えんじ色など)でまとめると、統一感のあるおしゃれな着こなしができます。

ワントーンコーデは統一感アップ

全身の色のトーンを合わせるワントーンコーデもおすすめです。ワントーンコーデは、色ではなく色の明るさをそろえるコーディネートです。

ダークカラーでまとめればシックでかっこいい着こなしができ、パステルカラーでまとめるとかわいいコーデになります。

柄ものウェアとの合わせ方

柄もののウェアを選ぶ場合、対になるウェアは無地か小さな柄ものがおすすめです。

大ぶりな柄が2つ重なるとまとまりのないコーデになることがあるため、柄+柄を考えるときには慎重に選びましょう。

柄ものに合わせる色はモノトーンを選ぶと合わせやすいです。

スキーウェアとアイテムの組み合わせ

スキーにはゴーグルやニット帽など、スキーウェア以外にもアイテムが必要になります。

それらの必須アイテムの色も、スキーウェアと合わせることでおしゃれな着こなしにつながります。ゴーグルやインナーに差し色を使うのもポイントです。

スキーウェアと一緒にそろえたいアイテム

デサント・スキーウェア・令和3承認第00017号

スキーには、スキーウェア以外にも必需品となるアイテムが複数あります。スキーウェアと一緒にそろえることで、おしゃれコーデにも一役買ってくれます。

どんなアイテムが必要なのかを紹介します。

帽子・バラクラバ

帽子は寒いゲレンデ内ではなくてはならない防寒具です。耳まですっぽり隠れ、しっかりとフィットするサイズのニット帽か、バラクラバ(目出し帽)を用意しましょう。

ゴーグル

ゲレンデは街中と比較にならないほど紫外線が強い場所です。長時間スキーをしていると、目が疲れてしまったり、目に負担がかかって雪眼炎になったりしてしまいます。

目への負担を避けるために必要なのがゴーグルです。ゴーグルはUVカットのものがおすすめです。

手袋

スキー中の防寒具として必須アイテムとも言える手袋は、手をカバーする役目も果たしてくれます。手袋を買うときはスキーに適したものを選んでください。

普通の手袋ではストックが握りにくく感じることもありますが、スキーグローブであればストックが掴みやすいように作られているものもあります。

インナー

スキーウェアの下に着るインナーには、ファーストレイヤー(肌着)とミッドレイヤー(スキーウェアの下に着るトップス)の2種類があります。

ファーストレイヤーは吸汗速乾性の高いものを、ミッドレイヤーは保温性の高いものを選ぶのがおすすめです。

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靴下

スキーで履く靴下は、スキーブーツと脛が摩擦するのを避けるため、少し長めの丈を選びましょう。保温性があり、吸汗速乾性にも長けたものがおすすめです。

スキーに慣れるまでは足の裏なども衝撃で痛くなることがありますが、厚手の靴下ならクッション替わりになってくれます。

ネックウォーマー

ニット帽と合わせてそろえたいのがネックウォーマーです。

スキーは滑り出すと暑くなっていきますが、じっとしていると寒くなります。外気に触れる肌の面積を減らす意味でも、ネックウォーマーは必需品と考えましょう。

ニット帽とセットになっているものもあるので、統一感を出しておしゃれに決めたい人はセットのネックウォーマーを選ぶのもおすすめです。

スキーウェアを長持ちさせる方法

せっかくスキーウェアを購入するなら、少しでも長く使いたいものです。
ここからは、購入したスキーウェアを長持ちさせるために知っておきたいスキーウェアのお手入れ方法や保管方法を紹介します。

スキーウェアは洗っておこう

スキーウェアは1回のスキーでも汗や埃、泥などが付着して汚くなってしまいます。
放っておけばカビが発生してしまうこともあるため、必ず洗ってきれいにしておきましょう。

スキーウェアの洗い方

スキーウェアを洗うときは、まず洗濯表示を確認してください。
ドライマークがあるものは自宅での洗濯はできないので、クリーニング店に持って行きます。

手洗いや洗濯機洗いが可能なマークのときは、自宅で洗濯できます。洗濯ネット使用の表記がある場合は、表示に従って洗濯してください。

手洗いの場合は、大きなタライなどに水を張って洗剤を入れ、手で押し洗いします。汚れがひどいときは、水を張り直して再度洗剤を入れて繰り返してください。汚れが出たら水を捨てて新しく水を張り、今度は洗剤が落ち切るまで再び押し洗いの要領ですすぎましょう。

このときに、洗剤が残るとスキーウェアが痛んだり、はっ水が低下するなどの原因になるので、しっかりとすすいでください。

手洗いが終わったら、バスタオルなどで挟んで軽く叩き、水気を落としましょう。

スキーウェアの干し方

水気を取ったスキーウェア、脱水が済んだスキーウェアは、洗濯表示に従って陰干しをします。

干すときはファスナーを開けて風通しを良くしましょう。ボトムスの場合は、ハンガーを使ってウエスト部分を広げて干すと、風が通りやすく乾きが早くなります。どちらも、裏返しにして干すとより早く乾きます。

スキーウェアに少しでも湿気が残ってしまうとカビの繁殖や傷みの原因になるので、しっかりと完全に乾ききるまで干してください。

スキーウェアの保管方法

はっ水が低下した場合は、クリーニング店ではっ水加工を行ってください。

保管する場合は、風通しが良い場所にしましょう。湿気のこもりやすい場所は劣化の原因になるので避けてください。クローゼットに保管する場合は、定期的に出したりして風を通すようにしましょう。

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スキーの基本知識

デサント・スキーウェア・令和3承認第00091号

日本のスキーシーズンは、雪が積もりはじめスキー場が開く11月から、雪が溶けだしスキー場が閉まる3月までの約4ヶ月間です。(山形などでは7月まで滑走可能なスキー場もあります。)

スキー場へ向かう方法は?

スキー場へ向かう方法は、マイカーのほかにバスを利用する方法や、各鉄道会社などで用意されるツアーを利用する方法もあります。

マイカーで向かうときは雪道を走るので、スタッドレスタイヤやタイヤチェーン、雪を払い落すためのブラシ、万が一のために牽引用ロープなども用意し、雪道でも困らない装備を整えましょう。

スキーウェアはレンタルもできる?

多くのスキー場では、スキーウェアのレンタルを行っていますが、レンタルできるかどうかはスキー場によって異なります。事前にスキー場に確認しておくことをおすすめします。

また、スキーウェアがレンタルできるスキー場でも、グローブやゴーグル、帽子などはレンタルできない場合もあるため、合わせて確認しておきましょう。

ゲレンデ利用時の注意点

ゲレンデスキーを楽しむ際には、利用者全員が安全に楽しめるように、守るべき注意点があります。

ごみ捨てなどのマナーに気を付ける

当然のことですが、スキー中に出たごみを雪の中に捨てたり放置することは厳禁です。
ポケットなどに入れて落とさないようにし、ごみ箱に捨てるか、自宅まで持ち帰りましょう。

止まる場所に注意する

スキー中、コースの傾斜が急激に変わり、先が見えにくくなる場所があります。
そのような場所では、たとえ人が立っていたとしても首から上がやっと見える程度ということもあるでしょう。

上から滑ってくる人の死角になると、衝突したり巻き込まれたり、思わぬ事故が発生する可能性があります。

コースの真ん中では複数人で横並びに止まったり、座り込んだりしないようにしましょう。転倒した場合も、すぐに立ち上がって横に避けるようにしてください。

滑走禁止区域を滑らない

スキー場にある滑走禁止区域は、木が生い茂っていたり見えにくい場所に岩があったり、雪崩が起きやすい場所など、足を踏み入れると危険な場所です。立ち入り禁止の看板やロープがある場所には絶対に立ち入らないようにしましょう。

リフトの乗降時の注意

リフトに乗るときは、落下防止のための安全バーがある場合は必ず下ろしましょう。

また、乗っている間、スキー板が横の鉄柱などに引っかかる危険があるので、必ずスキー板を真っ直ぐ前に向けてそろえてください。乗り降りに不安がある場合、同乗者に伝えて手摺側に座るのも良い案です。

降車時は慣れるまで不安で体に力が入りがちですが、真っ直ぐそろえたスキー板をそのまま雪に当てて立ち上がり、力を抜いて真っ直ぐ滑ると安定して降車しやすいです。

もしも転倒しそうになったときは、無理に上体を立て直すより周囲に人がいないことを確認して、力を抜いたまま倒れ込むほうが安全なこともあります。

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機能性やデザイン性の高いスキーウェアを手に入れると、スキーに行くのが楽しみになります。
また、お気に入りのスキーウェアを着ることで、より一層スキーを楽しむことができるでしょう。

スキーウェアを選ぶときは、デザイン性だけでなく、機能性やサイズ感もポイントにしてください。最高の1着を見つけて、スキーシーズンを満喫しましょう。

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