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スイムウェア(水着)の上下をそろえよう!メンズラッシュガードの特徴やメリットとは

海やプールで泳ぎたいけれど日焼けが気になる、体型が気になって水着になりたくないなど、上半身裸のメンズ水着だからこその悩みもあります。

そんな男性たちの悩みを解消してくれるのが、上下セットのスイムウェアやラッシュガードです。
今回は、メンズ用スイムウェアの上下セットやラッシュガードを着るメリット、着用がおすすめのシーンなどを紹介します。

メンズ用スイムウェアの上下セットとは?


メンズ用スイムウェアというと、ハーフスパッツタイプ・ボックスタイプ・ブーメランパンツタイプといった種類がありますが、どれもパンツのみで上半身は基本的に裸です。

上半身裸のスイムウェアで海やプールに行くと上半身が日焼けしやすく、炎症を起こす危険性もあります。ほかにも、お腹周りが気になる、体型が細すぎて気になるなど、さまざまな理由で上着を着たいと思う男性も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが上下セットのメンズ用スイムウェアです。パンツとトップスがセットになっているため、デザインに統一感があり、セットで着るだけでおしゃれにまとまります。

上下セットのメンズ用スイムウェアのトップス部分は、半袖や長袖の体にフィットするプルオーバー、ゆったり着られるジッパー付きのパーカー、普段着として着られるようなTシャツタイプなど種類が豊富です。

また、すでにお気に入りのスイムウェアを持っているという男性の場合は、ラッシュガードがおすすめです。ラッシュガードとは、日焼けを軽減する目的で、スイムウェアの上着として着るスポーツウェアです。プルオーバーやパーカー、半袖や長袖などデザインが豊富にあり、スイムウェアとおしゃれに組み合わせることも可能です。

スイムウェア(水着)の上にラッシュガードを着るメリットは?


続いてはスイムウェアの上にラッシュガードを着るメリットについて紹介します。

紫外線をカットして日焼け防止

海辺やプールなど、屋外に長時間いると日焼けを起こしてしまいます。男性は特に肌の露出部分が多いため、注意が必要になります。UVカット効果が高いラッシュガードなら、紫外線をカットして日焼けを軽減してくれます。

ラッシュガードを選ぶときは、UPF(紫外線防止指数)をチェックしましょう。UPFのあとに続く数字は「何も対策をせずに太陽光の下にいた場合より、約〇倍以上日焼けする時間を遅らせることができる」という基準です。UPF50+が最高の指数となっているため、日焼け防止目的でラッシュガードを選ぶときはUPFの数値がなるべく高いものを選ぶと良いでしょう。

温度調節ができる

水温が低い海やプールで長時間泳いでいると、体温を奪われてしまうため、裏起毛やウェットスーツ生地の保温性の高いラッシュガードを着ると良いでしょう。

また、寒がりの人は特に、水中で着る用と上がったあとに着替える用で、ラッシュガードを2着用意しておくのがおすすめです。水中では保温性の高いラッシュガードを着て、海やプールから上がったあとは、濡れていない上着に着替えましょう。パーカータイプなら脱ぎ着しやすいので、環境に応じて温度調節ができます。

すぐ乾くので動きやすい

普通のパーカーやTシャツをスイムウェアの上に着用する人もいますが、普通の上着は水分を吸って重くなり、体にまとわりつきます。

また、濡れた上着をずっと着ていると、体が冷えてしまいます。しかし、ラッシュガードならすぐ水分を乾かしてくれるものもあるため、動きやすく快適に過ごすことができます。

暑さ対策

パーカータイプのラッシュガードなら、フードがついているため、暑さ対策にも役立ちます。UVカット効果の高いラッシュガードを選べば、フードを被ることで頭や首のうしろを紫外線から保護することが可能です。

さらに、屋外に長時間いるときは、体に負担がかかりやすいですが、ラッシュガードなら、水分を蒸発させるときの気化熱で一緒に温度を下げてくれます。
暑いときはラッシュガードの気化熱で温度を下げることができるため、暑さ対策にもなるのです。

ウェットスーツと肌の摩擦を抑える

ラッシュガードはマリンスポーツのときに着るウェットスーツのインナーとして着ることもできます。
ウェットスーツは肌にぴったりとフィットする素材なため、脱ぎ着しにくく、ウェットスーツと肌がこすれることで、肌が弱い人はかぶれることもあります。

薄手のラッシュガードをウェットスーツのインナーとして着れば、肌に直接ウェットスーツが触れず、摩擦やかぶれを抑えてくれるのです。

体形をカバーできる

ラッシュガードはぴったりとしたタイプ以外にも、ゆったりめのパーカータイプや、普通のTシャツのように着られるタイプもあります。

「最近お腹周りが気になる」「細すぎて体に自信がない」など、海やプールで上半身裸になることに抵抗があるという男性は、ラッシュガードで体形をカバーしましょう。

スイムウェアの上下セットはどんな場面におすすめ?


上下セットのスイムウェアは、どんなシチュエーションに適しているのでしょうか。続いては上下セットのスイムウェアを着るおすすめのシチュエーションを紹介します。

海水浴

上下セットのスイムウェアは統一感やデザイン性が高く、ただスイムウェアを着るだけよりもおしゃれ度がアップします。海水浴で格好良くきめたいときにおすすめです。

海水浴にでかけると、海で遊ぶ以外に砂浜で休んだり、海の家で過ごすでしょう。ジッパー付きのラッシュガードなら、場所や時間、シーンによって脱ぎ着することで、温度調節ができます。

おしゃれさや温度調節だけでなく、紫外線を軽減することもできるため、海水浴に行くならラッシュガードを着用するのがおすすめです。

サーフィン、水上スキーなどのマリンスポーツ

マリンスポーツを行うときは、長袖のラッシュガードを持っていくと便利です。ウェットスーツのインナーとして着ても良いですし、スイムウェアの上着として着ても良いでしょう。

スイムウェアだけでマリンスポーツを行うと擦り傷などのけがをしやすいですし、普通のTシャツやパーカーでは水を吸って動きづらくなります。薄手で体にフィットするタイプのラッシュガードなら、動きやすく機能的なため、マリンスポーツにも向いています。

ダイビング、サップヨガなどのアクティビティ

ダイビングなど、長時間水中にいるアクティビティの場合、ウェットスーツのインナーとしてラッシュガードを着れば、保温性も高く体が冷えにくくなります。

ほかにも、サップヨガ(水の上に浮かべたボードの上で行うヨガ)では、日焼け防止のため、上半身を覆う上下セットのスイムウェアが適しています。

キャンプ、バーベキュー

アウトドア好きの男性なら川辺や海辺でキャンプやバーベキューを行うことも多いのではないでしょうか。そんなときも、上下セットのスイムウェアやラッシュガードを着るのがおすすめです。

おしゃれな上下セットなら、スイムウェアとしてだけでなく普段着のように着ることもできるため、川や海で泳ぎ、陸に上がったら上着を羽織るだけでそのままキャンプやバーベキューを楽しめます。

自然豊かな場所だと木の枝や葉っぱなどで擦り傷ができることがあります。川辺などは虫も多いです。上下セットのスイムウェアはけがの対策としても役立ちますし、昼夜の寒暖差にも対応可能です。

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「アリーナ」の商品ができるまでを追いかけ、工場で働く職人さんたちにお話を伺いました。
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スイムウェアの上下セットは機能性も抜群


紫外線対策やけが予防など機能性が抜群なスイムウェアの上下セットなら、海や川、プールを思いきり楽しむことができます。

上下セットでおしゃれにきまるため、ファッションセンスに自信がない男性にもおすすめですし、上下の組み合わせを変えることでおしゃれを楽しむことも可能です。
ぜひ上下セットのスイムウェアをチェックしてみてください。

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