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トレーニングマット・トレーニングウェアのおすすめは?選ぶポイントや注意点

ヨガや筋トレ、ストレッチなどのトレーニングを始める際に、用意しておくと便利なアイテムが、トレーニングマットです。また、普段着ではなく動きやすいウェアも一緒に準備すると良いでしょう。

今回は、トレーニングマットの選び方や注意点、さらにトレーニングウェアを選ぶときにチェックしたいポイントやおすすめのスポーツブランドを紹介します。

おすすめのトレーニングマットとは?選ぶポイントを紹介

おすすめのトレーニングマットとは?選ぶポイントを紹介

トレーニングマットと言ってもさまざまな種類があり、トレーニングの内容や使う人によって適したものが異なります。

まずは、自分に合うトレーニングマットを見つけるためのおすすめの選び方を紹介します。

素材で選ぶ

トレーニングマットの素材は主に6種類あります。

ポリ塩化ビニル

現在販売されているトレーニングマットのなかでもポピュラーなのはポリ塩化ビニルで、比較的安い金額で購入できます。また、カラーバリエーションや厚みなどの種類も豊富です。

ただし、開封後すぐは独特の臭いがあるうえに水で洗えないため、衛生面や臭いに敏感な人は注意しましょう。

ニトリルゴム

ニトリルゴムもトレーニングマットによく使われる素材の1つです。

クッション性が高く、摩擦などでの劣化も起こりにくい素材なので、激しい運動に適している素材と言えます。

やや高価な料金設定のものが多くありますが、その分長く使えるため、トレーニングを継続していきたいという人におすすめです。

天然ゴム

ゴム製品のトレーニングマットには天然ゴムでできたものもあります。頑丈で滑りにくいため、激しく動いても安定感があります。

ただし、ゴム特有の臭いがあるほか、天然ゴムなのでゴムにアレルギーがある人は注意が必要です。

マイクロファイバー

タオルなどでも有名なマイクロファイバーが使用されているものもあります。

マイクロファイバーのマットはカラーバリエーションが豊富でデザイン性に優れており、吸水・速乾性にも長けている反面、マットとしては非常に薄い素材でできているため衝撃吸収力がありません。

ほかのマットの上に敷いて使用するのに適しているトレーニングマットです。

ポリマー環境樹脂・熱可塑性エラストマー

ポリマー環境樹脂や熱可塑性エラストマーを使用したトレーニングマットは、燃やしてもダイオキシンが発生しないことから、環境面で注目されています。

機能性で選ぶ

トレーニングマットで注目する機能性は、クッション性や滑りにくさ、収納のしやすさなどが挙げられます。

クッション性

腹筋や寝転んでポーズを取るヨガ、ストレッチなどは、クッション性のないトレーニングマットを使用していると床に触れる部分がこすれて痛みを感じることがあります。硬い床から体をカバーしてくれるクッション性は必要でしょう。

滑り止め

激しく動くトレーニングでは、滑り止めの機能がなければ安定感が悪く、動きを妨げてしまう可能性があります。効果的なトレーニングをするには滑りにくいマットを使用しましょう。

収納性

トレーニングマットは常に敷きっぱなしにするものではありませんので、収納性も重要なポイントです。

使わないときはクルクルと巻いて細長くできるロールタイプは、立てて収納できるため収納の場所を取りません。また、持ち運びにも便利です。

ジョイントタイプのトレーニングマットは、パズルのように組み合わせることでさまざまな形にできます。用途に合わせやすく、使わないときはばらしてまとめておけば、ベッドの下などのデッドスペースも活用できます。

折りたたみ式は、布団のマットレスのように畳みやすい溝が入っているので、収納スペースは必要ですが、手早くトレーニングの準備や片付けがしたいという人におすすめです。

厚さやサイズで選ぶ

トレーニングマットは1~2mm程度の薄いものから、10mm以上の分厚いものまで、厚さの種類は豊富です。

一般的には、3mm~6mmのマットは持ち運びしやすく、ほど良いクッション性や安定感があるため使いやすいと言われています。

膝や腰に不安がある人は、持ち運ぶには重量がありますが、クッション性のある10mm以上のものを選んでも良いでしょう。

また、体がマットからはみ出してしまわないよう、のびのびと体を動かしたい人や大柄な人は大きめサイズを選びましょう。

ブランドで選ぶ

トレーニングマットは多くのスポーツブランドから販売されています。

ブランドもののマットはシンプルなデザインやおしゃれなデザインも多く、機能面も優れているものが多いため、好きなブランドからトレーニングマットが販売されていないかチェックしてみるのもおすすめです。

トレーニングマット選びの注意点

トレーニングマット選びの注意点

トレーニングマットを選ぶときには、いくつかの注意点があります。購入してから後悔しないよう、特に気を付けたいポイントを紹介します。

防音機能の有無を確認する

トレーニングマットの上で体を動かしたり、トレーニング器具を使用したりする場合、階下へ騒音が響かないかどうかは気になるものです。特に、マンションやアパートなどの集合住宅でトレーニングをするときは、防音効果が期待できるマットを選ぶのがおすすめです。

素材(臭い)を確認する

トレーニングマットは、使っている間に軽減されていくものもありますが、素材によっては特有の臭いがあります。特に、ポリ塩化ビニルやゴムを使用しているトレーニングマットは、臭いが強いこともあるので苦手な人は素材を確認しておきましょう。

使う頻度や目的に合わせて価格を確認する

トレーニングマットの値段は、サイズや厚みでも異なりますが、素材で大きく変動します。

高価なものは頑丈で長持ちするものも多いため、安いトレーニングマットを購入するよりも長い目で見るとコストパフォーマンスが良いということもあるでしょう。

これからトレーニングを継続できるか不安な初心者は、最初は安いトレーニングマットで様子を見て、継続していけると感じたら買い替えを検討するのも良いかもしれません。

また、激しいトレーニングをする人やマットの消耗が激しい人は、高価なものでも長く使用し続けられる素材のマットを選ぶのがおすすめです。

トレーニングマットだけでなくおすすめのウェアもチェック!

トレーニングウェア トレーニングマット ルコックスポルティフ

トレーニングをするときは、マットはもちろんですがトレーニングウェアもそろえるのがおすすめです。トップス、ボトムス、必要に応じてインナーをそろえると、快適にトレーニングを続けることができます。

ここからは、トレーニングウェア選びにおすすめのブランドを3つ紹介します。

DESCENTE(デサント)

日本で生まれた老舗スポーツブランドであるデサントは、スポーツごとに適した機能性を備えたウェアを数多く手掛けています。トレーニングウェアも種類が豊富なので、お気に入りの1着を見つけられるでしょう。

le coq sportif(ルコックスポルティフ)

フランス発祥のルコックスポルティフは、機能性はもちろん幅広いデザイン性も人気のスポーツブランドです。シンプルなものからファッショナブルなものまで選択肢が豊富で、着心地が良くおしゃれなウェアは着るだけで気分が上がります。

arena(アリーナ)

アリーナは、フランス発祥のスポーツブランドです。主にスイムウェアを展開していますが、トレーニングウェアの種類も豊富です。色使いが落ち着いていて、シンプルなデザインのウェアを探している人はぜひチェックしてみてください。

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トレーニングマットは、素材や厚さによって使用感が異なるため、トレーニング内容や目的に合ったものを選ぶようにし、ウェアも同様に必要な機能性が備わっているかチェックして選びましょう。

日々のトレーニングのモチベーションアップになるように、デザインやブランドにもこだわって選んでみてください。

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