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ジム用のスイムウェア(水着)の選び方!知っておきたいプールのマナーも紹介

ジムのプールに通おうと決めたとき、次に考えるのはスイムウェアです。スイムウェアはどんなものを選べばいいのか、スイムウェア以外に何を用意すればいいのかわからない人も多いでしょう。

今回は、ジム用のスイムウェアの選び方や、ジムのプールを利用するときに必要なアイテムについて紹介します。また、ジムのプールのマナーについても紹介しますので、これからジムに通う人は最後までチェックしてください。

ジムのプールを利用するときに必要なものは?


まずは、ジムのプールを利用するときに必要なアイテムの種類と、選び方について紹介します。

ゴーグル

ゴーグルには、プールの消毒用塩素や汚れ、ウイルスから目を守り、水中で周りが見えやすいように視界をクリアにするという役割があります。ジムのプールを利用するなら、ゴーグルは必ず用意しましょう。

ゴーグル選びのポイントは、フィット感と着け心地です。ゴーグルはクッション付きとクッションなしのものがありますが、ジムのプールで泳ぐためのゴーグルなら、クッション付きで着け心地がよいものを選びましょう。フィット感については実際に着けてみないとわかりませんが、ゴーグルのストラップが調節できるものにしておくと安心です。

泳いでいる最中にゴーグルが曇ることもあるので、ゴーグルは曇り止め効果がついているものを選ぶのがおすすめです。
また、普段メガネをかけている人は、メガネを取ってゴーグルを着けると視界がぼやけ、水中でもプールサイドでも周囲が見えづらくなってとても危険です。度付きのゴーグルもありますので、自分の視力に合った度付きのゴーグルを用意しましょう。

キャップ

キャップは、ほとんどのジムにおいて着用が義務付けられています。ジムのプールに通う場合は必ず用意しておきましょう。キャップの着用には、髪が邪魔になって泳ぎに集中できなくなるのを防ぐほか、塩素による髪へのダメージを防ぐ目的や、抜け毛がプールに浮く・排水口に詰まるのを防ぐという目的もあります。

スイミングキャップには、主にメッシュキャップ・シリコンキャップ・テキスタイルキャップ・2wayシリコンキャップの4種類があります。健康維持やダイエットのためにジムのプールで泳ぐだけなら、手ごろな価格で通気性がよく扱いやすいメッシュキャップ、髪のダメージが気になる人は防水性の高いシリコンキャップをおすすめします。また、本格的に泳ぎたいという人なら、水着と同じ素材で作られたテキスタイルキャップや、表面はシリコンで水の抵抗が少なく、内側はテキスタイルで扱いやすい2wayシリコンキャップもおすすめです。

スイムウェア(水着)

初めてジムのプールに通う場合、どんなスイムウェアを用意すればいいのか悩んでしまいますよね。ほかの人たちがどんなスイムウェアを着ているのかも気になるのではないでしょうか。

ジムのプールで着るスイムウェアは、おしゃれさよりも機能性が重要です。海やレジャー施設で着るようなビキニ、海水パンツタイプの水着だと、ジムのプールでは浮いてしまうかもしれません。動きやすく機能的なスイムウェアを用意したほうがいいでしょう。

ジムのプールではどんなスイムウェア(水着)を選ぶべき?


ジムのプールでは、ビキニや海水パンツのような水着ではなく、フィットネス用のスイムウェアがおすすめです。

フィットネス用のスイムウェアは、水泳や水中ウォーキング、アクアビクスなどを行うために作られた水中トレーニング用のスイムウェアです。機能性もデザイン性も高いものが多く、本格的な競泳水着よりも着圧が少ないため、着心地がよいという特徴もあります。

また、フィットネス用のスイムウェアは、男女それぞれに種類があります。種類の違いを把握して、自分に合うタイプのものを選びましょう。

レディーススイムウェアの選び方

レディースのフィットネススイムウェアは、ワンピースタイプ・オールインワンタイプ・セパレートタイプの3種類です。

ジムのプールで本格的に泳ぎたいなら、ワンピースタイプがおすすめです。ワンピースタイプとは、スクール水着のような形のスイムウェアです。体にしっかりとフィットしてくれるため、水の抵抗が少なく泳ぎやすいという特徴があります。

また、オールインワンタイプもおすすめです。ワンピースタイプと違い、オールインワンタイプは太ももまで生地があるので、あまり肌を見せたくない人や水着姿になることに抵抗があるという人でも選びやすいスイムウェアです。

arena (アリーナ)・【FINA承認モデル】【X-PYTHON2】 エックスパイソン2 リミックタイプロウ(クロスバック)
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【FINA承認モデル】【X-PYTHON2】 エックスパイソン2 リミックタイプロウ(クロスバック)

¥5,830(税込)

本格的に泳ぐのではなく、水中ウォーキングやアクアビクスを中心とした水中トレーニングを行うなら、セパレートタイプがいいでしょう。トップスとボトムスが分かれているので、脱ぎ着しやすく、ほかのタイプよりも体のラインが出にくいため、体形を隠したい人にもおすすめです。
arena (アリーナ)・【TOUGHSUIT】 タフフライバックスパッツ
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【TOUGHSUIT】 タフフライバックスパッツ

¥5,445(税込)

メンズスイムウェアの選び方

メンズのフィットネススイムウェアはハーフスパッツタイプ・ボックスタイプ・ブーメランパンツなどがあります。

本格的に泳ぐのであれば、ハーフスパッツタイプがおすすめです。膝上くらいまでの長さがあり、ぴったり体にフィットして水の抵抗を減らしてくれます。

arena (アリーナ)・【TOUGHSUIT FLEX】 タフスーツフレックス マスターズスパッツ
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arena (アリーナ)

【TOUGHSUIT FLEX】 タフスーツフレックス マスターズスパッツ

¥3,795(税込)

トレーニング目的ならば、ハーフスパッツタイプよりも短めのボックスタイプがおすすめです。人気のボックスタイプはおしゃれなデザインのものが多いという特徴もあります。

知っておきたいプールのマナーとは


ジムのプールに通う前に、プールを利用するときのマナーについてもしっかりと頭に入れておきましょう。マナーを知らずにプールを利用してしまうと、ほかの利用者とトラブルになる可能性があり、場合によってはスタッフから注意を受けることもあります。
知っておきたいプール利用時の共通のマナーは次のとおりです。

混雑時の無理な追い越しはしない

混雑時、前を泳いでいる人に追いついた場合、無理に追い越してはいけません。混雑時に無理な追い越しをすると、相手にぶつかってけがをさせるだけでなく、追い越した相手とトラブルになることもあるため注意しましょう。

キャップを着用する

ジムのプールでは必ずキャップを着用してください。抜け毛がプールに浮くと不快感がありますし、排水口に髪が詰まる原因となります。大勢の人と一緒に使うプールだからこそ、しっかりキャップを被って髪をまとめるようにしましょう。

メイクしたままで入らない

メイクしたままプールに入らないようにしましょう。プールに入る前に、メイクは必ず落としてください。水質を維持するという理由が大きいですが、ほかの利用者から水が汚れると注意され、トラブルに発展する可能性も考えられます。仕事帰りにジムに通おうと考えている場合には、メイク落としを持参するとよいでしょう。

アクセサリーは外す

ピアスやネックレス、指輪などのアクセサリーは必ず外してからプールに入りましょう。水中やプールサイドに落とすと、ほかの利用者が踏んでけがをする可能性もあります。

飛び込まない

ジムのプールは基本的に飛び込み禁止です。大勢の人が泳いでいる状況で飛び込むと、ぶつかってけがをする危険があります。自分だけでなく、大勢の人と一緒にプールを使っているということを忘れないようにしましょう。

更衣室に入る前に体を拭く

プールから上がったあと、更衣室に入る前には必ず体を拭いてから更衣室に入りましょう。体が濡れたまま更衣室に行くと、床が濡れて滑りやすくなるなど、周りの人に迷惑をかけてしまいます。

ジムのプールで泳ぐ前に事前にルールを知っておこう


ジムのプールに通うなら、自分に合ったスイムウェア、ゴーグル、キャップを選び、快適に泳げる準備をしましょう。

また、ジムごとにプール利用のルールは違いますが、基本的なマナーは同じです。ジムのプールで泳ぐときは、ジムのルールに加えて基本的なマナーも事前に把握しておきましょう。

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