プールの持ち物まとめ、あると便利なアイテムやおすすめブランドも紹介

プールの持ち物まとめ、あると便利なアイテムやおすすめブランドも紹介

  • 2021/07/26 (月)
  • 2022/04/14 (木)

夏になると、市民プールやレジャー施設のプールを利用する機会が増えてきます。また、これからジムのプールを利用しようと考えている人もいるでしょう。プールに行くときは、持ち物をしっかりとそろえておくことをおすすめします。

この記事では、プールに行くときの持ち物や、あると便利なアイテムを紹介していきます。

関連記事
「ALLIE」のカネボウ化粧品に聞く、スポーツ時の日焼け止めの塗り方

夏は日差しが強くなり、屋外でスポーツやレジャーを楽しむ際など、日焼け止めを利用する機会が多くなる季節。今回は、高い日焼け止め効果で人気のサンスクリーンブランド「ALLIE(アリィー)」を提供するカネボウ化粧品さん監修のもと、スポーツ時の正[…]

「ALLIE」のカネボウ化粧品に聞く、スポーツ時の日焼け止めの塗り方

関連記事
#1 洗濯ブラザーズ直伝!スポーツウェアを長く使うための洗濯テクニック【基礎編〜プレウォッシュの重要性〜】

汗や汚れが気になるスポーツウェアは、普段着以上に洗濯が重要です。「スポーツウェアは丈夫だから、雑に洗っても平気でしょ!」と思うかもしれませんが、洗濯方法が間違っているとウェア本来の機能を損なう場合も。逆に正しい方法で洗濯を行えば、生地も傷[…]

#1 洗濯ブラザーズ直伝!スポーツウェアを長く使うための洗濯テクニック【基礎編〜プレウォッシュの重要性〜】

プールに行く際の基本的な持ち物

プールに行く際の基本的な持ち物

まずは、プールに行く際の基本的な持ち物について紹介します。

スイムウェア(水着)

プールの持ち物として必ず用意しなければならないのは、スイムウェアです。
子どもの場合は、自宅から洋服の下にスイムウェアを着させておけば、忘れる心配もなく着替えも簡単になります。

また、施設によってはスイムキャップの着用が必須になる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

着替え

プールの持ち物としては、着替えも忘れないように準備しましょう。特に、自宅からスイムウェアを着てプールに行く場合、スイムウェアを忘れる心配はありませんが、下着を忘れがちです。

また、子どもの場合はワンピースなどの脱ぎ着が簡単な洋服を用意するのがおすすめです。

タオル類

プールで濡れた体を拭いたり、着替えのときに体を隠したりもできるバスタオルは、プールの持ち物として必須アイテムです。また、髪の毛を拭くためのフェイスタオルも持っておくと便利です。

屋外プールの場合、バスタオルやフェイスタオルは紫外線対策としても使うことができます。また、プールサイドで休憩するときには、体に巻き付けておくと防寒対策としても使えます。

目薬や絆創膏

プールでは、ゴーグルをしていてもプールの水が目に入り赤くなったり、かゆくなったりしてしまうことがあります。

さらにプールは滑りやすいため、転んで擦りむいてしまう可能性もあります。プールの持ち物としては、目薬や絆創膏などの救急用品も用意しておくと良いでしょう。

小銭入れ

レジャー施設のプールでは、プールに入る前に荷物をロッカーに預けますが、財布も一緒に預けてしまうと施設内でちょっとした飲み物などを買いたいと思ったときに困ります。そのため、小銭を入れておく防水ポーチなどを用意しておくと良いでしょう。

プールバッグ

プールの持ち物は、プールバックに入れて持って行くのがおすすめです。バスタオルや救急用品、小銭入れなどはプールバッグに入れて、プールサイドに持ち込むと良いでしょう。

プールの持ち物リスト【ジム・屋内プール編】

プールの持ち物リスト【ジム・屋内プール編】

プールに行くときの基本的な持ち物を確認したら、次は利用するプールによって必要になる持ち物を確認しておきましょう。

まずは、ジムや屋内プールで必要な持ち物について紹介します。

フィットネス用スイムウェア

ジムのプールなどの屋内プールでは、レジャー施設のプールと違ってビキニなどの遊泳用ではなく、フィットネス用のスイムウェアを着る人が多いです。

フィットネス用のスイムウェアは、耐久性やストレッチ性に優れているため、プールでしっかりと泳いで体を動かしたいときに適しています。

スイムキャップ

ジムのプールなどの屋内プールでは、スイムキャップの着用が必須になっていることがあります。前もって施設の公式サイトなどを確認しておいて、用意するようにしましょう。

スイミングキャップにはシリコンキャップとメッシュキャップの2種類があります。シリコンキャップは機能性に優れているため、水泳上級者が多く使用しています。

メッシュキャップは通気性が良くシリコンキャップよりも伸縮性があるので、これからプールに通おうと考えている人は、まずメッシュキャップを選ぶのがおすすめです。

ゴーグル

必ずしも持っておかなければならないわけではありませんが、あると便利なのがゴーグルです。プールの水に含まれる消毒薬などから目を守ってくれるため、特に目が弱い人は持参しましょう。

アンダーインナー

泳いでいる間にスイムウェアがズレたり肌に直接触れるのが嫌な人は、アンダーインナーの着用がおすすめです。

プールの持ち物リスト【屋外プール編】

プールの持ち物リスト【屋外プール編】

続いては、レジャー施設のプールやホテルのプールなど、屋外のプールを利用するときに、あると便利なアイテムを紹介します。

ラッシュガード

屋外のプールでは、紫外線対策や防寒対策のためにUVカット加工が施されたラッシュガードを持参しましょう。

ビーチサンダル

屋外のプールは地面が熱くなっている場合があります。また、小石やガラス片などが落ちている可能性もあるのでプールサイドで履くビーチサンダルもあると便利な持ち物です。

日焼け止め

特に肌の弱い人や子どもは、日焼け止めを忘れずに持って行くようにしましょう。プールの中では水で落ちやすくなってしまうため、こまめに塗り直すのがおすすめです。

ただし、施設によっては日焼け止めの使用が禁止されている場合もあるため、事前に確認しておくようにしましょう。

持ち歩き用のプールバッグ

プールサイドにフェイスタオルや小銭入れ、日焼け止めなどを持っていくために、小さめのプールバッグや耐水性のあるポーチなども用意しておくと便利です。

プールに持っていくと便利な持ち物は?

プールに持っていくと便利な持ち物は?

ここからは、必ず必要になるものではありませんが、プールに持参すると便利なものを紹介します。

スマホの防水ケース

特に屋外のプールの場合は、プールサイドで記念撮影などができる施設もあります。

その場合、小さなプールバッグやポーチなどに入れておいてプールサイドに置きっぱなしにしてしまうと置き引きに遭うことがあります。防水ケースに入れて肌身離さず持って盗難対策をしましょう。

サングラス

屋外のプールの場合、紫外線対策のためにサングラスがあると便利です。見た目にもこだわっておしゃれなものを選ぶのも良いでしょう。

日傘

サングラスと同様の理由で、日傘もあると便利です。ただし、施設によっては持ち込みが難しい場所もあるため、前もって調べておくようにしましょう。

レジャーシート

ビーチチェアなどが用意されている場合などは必要ありませんが、休憩スペースを確保するためのレジャーシートもおすすめの持ち物です。

夏のプールサイドは熱くなっているので、荷物を置いておくだけでなく、休憩中にゆったり過ごすためにもあると良いでしょう。

ボディソープ・シャンプー

プールから上がった後、しっかりと頭や体を洗いたい人は、ボディソープやシャンプーを持って行きましょう。

ビニール袋

濡れたスイムウェアを持ち帰るときや、ゴミなどを持ち帰るときのために、ビニール袋を何枚か持っておくと便利です。

プールの持ち物やスイムウェア(水着)をそろえるのにおすすめのブランド

プールの持ち物やスイムウェア(水着)をそろえるのにおすすめのブランド

ここでは、プールの持ち物やスイムウェアをそろえるときにチェックしたいおすすめのブランドを紹介します。

arena(アリーナ)

アリーナ ロゴ

アリーナはフランス生まれのスイムウェアブランドで、多くのアスリートがアリーナのスイムウェアを愛用しています。

もちろん、アスリートだけでなく、子どもから大人まで幅広い人々にも人気があります。

アリーナのスイムウェアは、高機能でデザイン性に富んでおり、またスイムウェア以外にも、ゴーグルやプールバッグ、ラッシュガードなど、さまざまなアイテムを展開しています。

水泳に関するおすすめ記事


水泳に関するおすすめ記事を以下にまとめました。
関連記事
水泳ゴーグルの正しい選び方とは?フィットする着け方やお手入れ方法も解説【スイミング初心者必見!】

水泳のゴーグル選びに迷ったことはありませんか?自分にフィットしているかどうか自信がない、レンズは何色を選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。また、デザインが豊富なゴーグルは、シリーズごとにさまざまな機能を持ち合わせて[…]

水泳ゴーグルの正しい選び方とは?フィットする着け方やお手入れ方法も解説【スイミング初心者必見!】
関連記事
競泳 川本武史 選手×水沼尚輝 選手 対談「お互いがお互いを成長させてくれる存在」後編

日本のバタフライを牽引する川本武史選手(トヨタ自動車株式会社)と水沼尚輝選手(新潟医療福祉大学職員)の2人。川本選手は愛知県、水沼選手は新潟県と地方を拠点に活動しています。それぞれの地域で活動する良さについて伺いました。そして、お互いを[…]

川本武史×水沼尚輝対談「お互いがお互いを成長させてくれる存在」後編
関連記事
ステイホームをリラックスウェアで過ごす!夏におすすめのTシャツ&ショートパンツ【GetNaviの語らせて!】

突然ですが、GetNaviチームでは、2021年の夏は日常生活に「旅」を採り入れることが大事だと考えています。その理由は、ワクチンが行き渡るまで自由な外出もままならない生活が続くなかで、非日常の要素を日常に採り入れていくことが、日々の生活を[…]

ステイホームをリラックスウェアで過ごす!夏におすすめのTシャツ&ショートパンツ【GetNaviの語らせて!】
関連記事
競泳 川本武史 選手×水沼尚輝 選手対談「自分を信じて取り組めば結果はついてくる」前編

4月の日本選手権の100mバタフライでワンツーフィニッシュを飾った水沼尚輝選手(新潟医療福祉大学職員)と川本武史選手(トヨタ自動車株式会社)。準決勝では51秒00の日本タイ記録を樹立した川本選手に軍配が上がり、決勝では自分のレースに徹した水[…]

競泳 川本武史 選手×水沼尚輝 選手対談「自分を信じて取り組めば結果はついてくる」前編
関連記事
競泳 大本里佳 選手インタビュー「悔いが残らないように今できることを全力で取り組む」

環境の変化は、時として人を大きく成長させてくれるトリガーになります。大本里佳選手(ANAイトマン)も、大学進学を機に地元の京都から東京に練習環境を移したことで、選手として大きく飛躍されました。練習内容も大きく変わり、さまざまな練習道具も活[…]

競泳 大本里佳 選手インタビュー「悔いが残らないように今できることを全力で取り組む」

プールの持ち物をそろえて楽しく泳ぎに行こう!

プールの持ち物をそろえて楽しく泳ぎに行こう!

プールに行くときは、必要な持ち物を忘れずにそろえておきましょう。また、プールごとに必要な持ち物が異なる場合もあるため、プール施設の公式サイトなどで持ち物を事前に確認しておくと安心です。

夏は子どもと一緒にプールに行く機会も増える季節なので、忘れ物をしないよう持ち物をしっかりと準備して、楽しく泳ぎに行きましょう。

プールについて詳しくはこちら

WRITER
この記事を書いた人
ABOUT ULLR MAG.
ULLR MAG.とは?

ULLR MAG.は、「カラダから心をデザインする、ライフスタイルマガジン」です。
身体を動かすと気分が良い、夢中になれる趣味やスポーツがある、おしゃれをすると心が弾む。
暮らしの中で大切にしたい瞬間は誰にでもあります。

私たちはそんな日々のちょっとした喜びを、
一人でも多くの人へ届けたいと考えています。