防水バッグにはどんなタイプがある?人気ブランドのおすすめを紹介
#バッグ

防水バッグにはどんなタイプがある?おすすめの人気ブランドを紹介

  • 2021/07/05 (月)
  • 2021/09/29 (水)
  • バッグ

最近は、アウトドアだけでなく普段使いでも活躍する機能性とデザイン性を兼ね備えた防水バッグが多数販売されています。どんな服装にも合わせやすいシンプルな防水バッグを1つ持っておくと、梅雨の季節など雨が多い時期のお出かけも快適です。

そこで今回は、防水バッグを購入するときに知っておきたい、防水バッグのタイプや選び方、人気のブランドを紹介します。

防水バッグの活用術

防水バッグの活用術

まずは、防水バッグがどのようなシーンで活躍するのか、防水バッグの活用術を紹介します。

アウトドアを楽しむとき

キャンプやハイキングなどのアウトドアシーンでは、急な天候の変化に見舞われることもあります。アウトドアでは財布やスマホ、カメラなどをバッグに入れて持ち運ぶことが多いため、バッグの中身が濡れないよう防水バッグを活用すると良いでしょう。

レジャー施設に行くとき

プールやテーマパークなどのレジャー施設にも防水バッグがおすすめです。防水バッグであれば、水濡れするアトラクションに乗っても荷物の濡れを気にすることなく楽しめるでしょう。

自転車やバイクに乗るとき

自転車やバイクに乗る際にも防水バッグはおすすめです。防水バッグなら走行中の急な雨でも、バッグの中身が濡れることを気にせず、運転に集中できるでしょう。

通勤・通学するとき

通勤や通学などの日常生活にも防水バッグがあると便利です。

最近は、バッグにPCやタブレットを入れて持ち運ぶ人が増えていますが、急な雨でバッグの中身が濡れてしまうと、大事なPCやタブレットが故障してしまう原因になりかねません。防水バッグであれば、そのようなリスクを軽減することができます。

雨の中避難するとき

台風や豪雨で避難が必要になった場合は雨の中を避難場所まで移動することもあります。そんなときに、備蓄品などを防水バッグに入れておけば濡らさずに持ち運ぶことができるでしょう。

防水バッグのタイプはさまざま!主な種類を紹介

防水バッグのタイプはさまざま!主な種類を紹介

防水バッグにはさまざまなタイプがあるため、どれが良いか迷う人もいるでしょう。
ここからは、防水バッグの主な種類と特徴を紹介します。

リュック・バックパック型

リュック・バックパック型の防水バッグは、幅広いシーンで使える最もポピュラーなタイプです。

両手を空けることができるため、雨が降る日に傘をさしていても移動しやすく、通勤・通学などの日常生活をはじめ、アウトドアや小旅行など、さまざまなシーンで活躍するでしょう。

また、スマホや定期券、飲み物などが出し入れしやすい位置にポケットがあるものを選ぶと、リュックを下ろさず必要なものが取り出せるので便利です。

また、最近はランニング用バックパックと言って、ベスト型で走りやすく設計された防水リュックも販売されています。

ショルダーバッグ型

ショルダーバッグ型の防水バッグは、開口部が広く、バッグを前にずらして荷物の出し入れが簡単にできるので、自転車・バイクの走行中に持つバッグとしておすすめです。

サイクリング用として作られた防水タイプのショルダーバッグのなかには、前傾姿勢でもバッグがずれないよう固定できるタイプがあります。

ウエストポーチ型

ウエストポーチ型の防水バッグは、ウォーキングや街歩きなどで、ちょっとした荷物を入れたいときに重宝するバッグです。ウエスト部分に開口部があるため、荷物を取り出しやすいというメリットもあります。

ただし、たくさんの荷物を入れすぎてしまうとウエスト部分に負担がかかるため注意しましょう。

ボストンバッグ型

ボストンバッグ型の防水バッグは、泊りでのキャンプやアウトドアにおすすめのタイプです。容量の大きなバッグも多いため、キャンプ用品などアウトドアに必要な荷物をまとめて入れられます。

ただし、重い荷物の持ち運びがしやすいバッグとは言えないため、車での移動には適していますが、長い時間バッグを持ち歩く必要があるときはリュック・バッグパック型タイプを選ぶほうが良いでしょう。

防水バッグを選ぶときに注意したいこと

防水バッグを選ぶときに注意したいこと

続いては、防水バッグを選ぶときに注意したい点について説明します。

目的・用途に合っているか

防水バッグは目的・用途に合わせて選ぶことが大切です。
例えば、登山やハイキングをするときにボストンバッグやショルダーバッグを選んでしまうと、歩きにくく、重い荷物を入れている場合はバランスを崩してしまう場合もあります。

適切な容量があるか

防水バッグは、どんな荷物を入れるかを想定したうえで、適切な容量のものを選びましょう。

小さい防水バッグでは、パンパンに荷物を入れてしまうとバッグのファスナー部分に荷物が引っかかってしまうこともあります。

通勤や通学、街歩きなど普段使い用であれば20~30L、小旅行や山小屋に宿泊するような登山などで使う場合は40L以上の防水バッグが適しています。

機能性は十分か

防水バッグを選ぶときは、機能性にもしっかりと着目しましょう。

リュックに記載されている耐水圧の数値が高いほど、防水性・耐水性に優れた防水バッグで、大雨にも耐えられると言われている防水圧は10,000mm以上が目安です。

ほかにも、リュック・バッグパック型やショルダーバッグ型の防水バッグの場合は、背中とリュックの間に空間を作り、汗で蒸れにくくするベンチレーション機能が備わっているものを選ぶと夏の暑い時期でも快適です。

おしゃれなデザインか

防水バッグを選ぶときは、機能性だけでなくデザイン性の高さにも注目しましょう。

例えば、水が浸入しにくい蓋付きのタイプや開口部がロールアップされたデザインの防水バッグなどは、機能性に優れているだけでなく、おしゃれなデザインのバッグとして人気があります。

また、おしゃれな防水バッグを取り扱う人気ブランドをチェックするのもおすすめです。

防水バッグ選びにおすすめのブランド

防水バッグ選びにおすすめのブランド

ここからは、おしゃれな防水バッグを展開するおすすめのブランドを紹介します。

DESCENTE(デサント)

デサント ロゴ

デサントは、日本のスポーツブランドで、機能性にこだわったウェアやアイテムを多数展開しています。

また、デサントは創業当時からスキーウェアを取り扱っており、ウェアやバッグについてもはっ水性や防水性の高いアイテムの展開に定評があります。

Marmot(マーモット)

マーモット ロゴ

マーモットは、アメリカ発祥のアウトドアブランドで、過酷な環境にも対応できる素材「ゴアテックス」を中心に、アウトドアウェアやアイテムを展開しています。

機能性に優れた防水バッグはもちろん、シンプルなデザインのバッグが欲しいという人にもおすすめです。

arena(アリーナ)

アリーナ ロゴ

アリーナはフランス発祥のスイムウェアブランドです。

水辺を専門にしているため、防水性の高さはもちろん、バッグの底部のポケットにサンダルやシューズが収納できるなど、水辺を想定したデザイン性の高さもおすすめのポイントです。

また、大きなロゴとビビッドカラーが人目を惹くおしゃれなデザインが多いため、雨の日が楽しみになるような防水バッグがきっと見つかるでしょう。

バッグに関するおすすめ記事


バッグに関するおすすめ記事を以下にまとめました。
関連記事
【ママの最強の味方バッグ!】子どもとのお出かけのときも、仕事でも使えるバッグを緊急スクープ!

小さい子どもとお出かけするとどうしても両手が塞がってしまう。それなのに持って行かなければいけない荷物が多い…そんな悩みをたくさんのママが抱えているはず。それを解消してくれるレディースバッグがルコックスポルティフから発売!どんなファッショ[…]

【ママの最強の味方バッグ!】子どもとのお出かけのときも、仕事でも使えるバッグを緊急スクープ!
関連記事
【GetNaviの語らせて!】本当にムレない?バックパックに一家言どころか十家言ある編集部員がデサント「エアロストリームバックパック」を使い倒す

スーツやセットアップにバックパックを合わせる「リュック通勤」が当たり前になっていますが、春以降、特に梅雨や夏のシーズンに向けて気になるのが「背中のムレ感」ではないでしょうか。バックパックを選ぶ基準と言えば、収納性やデザイン、耐久性などがあ[…]

【GetNaviの語らせて!】本当にムレない?バックパックに一家言どこか十家言ある編集部員がデサント「エアロストリームバックパック」を使い倒す

防水バッグのタイプは用途に合わせて選ぼう!

防水バッグのタイプは用途に合わせて選ぼう!

防水バッグはさまざまなタイプが販売されているため、目的や用途に合わせて適したサイズやデザインのものを選ぶようにしましょう。

また、雨の日でも快適にお出かけできるよう、防水性の高さなどの機能性もしっかりとチェックしてください。
どんな防水バッグを選べば良いか迷ったら、今回紹介したおすすめのブランドをぜひ参考にしてください。

WRITER
この記事を書いた人
ABOUT ULLR MAG.
ULLR MAG.とは?

ULLR MAG.は、「カラダから心をデザインする、ライフスタイルマガジン」です。
身体を動かすと気分が良い、夢中になれる趣味やスポーツがある、おしゃれをすると心が弾む。
暮らしの中で大切にしたい瞬間は誰にでもあります。

私たちはそんな日々のちょっとした喜びを、
一人でも多くの人へ届けたいと考えています。