モノづくりへのこだわり

DISC BUSAN

DISC BUSAN

コンセプトは「Innovate For Your Best」

2018年にスポーツシューズの研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) BUSAN」(デサントイノヴェーションスタジオコンプレックスプサン)を韓国・釜山に開設しました。

「DISC BUSAN(デイスク プサン)」は「Innovate For Your Best」をコンセプトに、シューズ着用者自身も気づいていない潜在的なニーズを引き出すような専門的な分析・研究を行い、ユーザーが中心となる製品開発プロセスを進めていくことを使命としています。

スポーツシューズの研究開発は後発ですが、それを逆手に取り、先端の解析装置や設備を導入し、世界中の優秀な人材を集めて研究開発を行っています。その設備を最大限に活用し、ユーザーを惹きつけるシューズをつくっていきます。

「DISC BUSAN」は、そのようなシューズ開発のため、様々な設備を備えています。円形の造りの建物の周りを一周する400mトラックなどを備え、動作解析など体の動きに関する研究を行います。トラックの表面は、コンクリート・ウレタン・アスファルト・砂利と4種類あり、表面の違いによってもシューズの性能を計測できます。足形の3Dスキャンができるフットスキャナーなども用いて、収集した情報を基にシューズの設計や、各スポーツの特性に合った機能を備えたデザインなどを行います。
それらを行うユーザーの潜在ニーズを探る消費者研究室、シューズが人体に及ぼす影響を検証する人体力学研究室、素材開発を行う素材テスト室、ラストの製作をする製品開発室など研究開発が可能な設備を使い、開発コンセプトの立案、コンセプトを具現化する素材の開発と、素材や部品の性能評価、完成品の品質試験といったプロセスを一気通貫で繰り返し、ユーザーが求める機能性とフィット感を追求したシューズを生み出します。

「DISC BUSAN」の優秀な人材と設備を駆使し、ユーザーのニーズを積極的に取り込み、求められる機能性、デザイン的な嗜好などトータルでユーザーを満足させることで、スポーツシューズの概念を再定義するような、今までに見たことのない当社独自の商品を生み出していきます。


歩行動作の解析などを行う人体力学研究室


シューズを設計するデザインラボ

  • 歩行動作の解析などを行う人体力学研究室

  • シューズを設計するデザインラボ

研究開発力

  • DISC OSAKA

    スポーツアパレル研究開発拠点「DISC OSAKA」

  • 研究開発の歴史

    研究開発の歴史