減災・BCPの取り組み

当社グループの東日本大震災の被害は、仙台支店が半壊し製造子会社のデサントアパレル株式会社の水沢工場の設備の一部に影響があったに留まり、幸い事業の継続に重大な影響をうけることはありませんでした。

東日本大震災を受けて2011年度に完了した取り組みは以下のとおりです。

  • ヘルメット、救急用具、担架、飲料水・食品、サバイバルシート等防災用品を大阪オフィス、東京オフィス及び5支店に備蓄
  • 大阪オフィス、東京オフィス及び5支店の長身のキャビネット及び複合機の転倒・移動防止措置
  • 定例の安否確認システムの回答訓練
  • 地震、火災等発生時の緊急行動指針を書いたサバイバルカードの配布

デサントでは、2009年以来新型インフルエンザの対応を含む減災・BCP(事業継続計画)に取り組んで参りました。2009年には新型インフルエンザ対策として従業員向けマスク等の備蓄、2010年には従業員向け安否確認システムの導入を行って参りました。

BCPについての検討も続けており、2011年度中にその骨子をまとめる予定です。

デサントは今後もこのような取り組みを通じ、危機発生に備える所存です。

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