デサントジャパン株式会社が展開する『KOUNOE(コウノエ)』ブランドは、人間の体は猫背型の「うで体」と反り腰型の「あし体」の2つのタイプに分かれるという「鴻江理論*」をベースに、それぞれのタイプに合った体の動かし方をサポートするアイテムを販売しています。代表アイテムであるベルト「コウノエベルト骨盤用」は、トップアスリートのパフォーマンス向上に加え、日常の生活シーンや仕事中に着用することで、姿勢やバランスの調整による体の負担軽減が期待できます。そのため、近年では健康経営や福利厚生に力を入れる企業での採用事例が増えています。導入企業での着用人数は2026年8月末までで700名を超え、着用後のアンケートでは、約75%が「姿勢の変化を感じた」「腰の負担軽減を感じた」と回答、約80%が継続着用を希望する結果となりました。
『コウノエ』ブランドは、トップアスリートのパフォーマンスを支える実績と、日常の動きをサポートする検証結果をベースに、今後も従業員の健康増進を推進する企業との取り組みに注力してまいります。

ブランドページ:
https://www.kounoe.com/《 コウノエベルト着用後のアンケート結果について 》◆着用前は腰や肩、首に違和感があった人が85%以上

◆着用時に姿勢の変化を感じた人は約75%
◆着用時に腰の負担軽減を感じた人は約75%
◆継続して着用を希望する人は約80%

アンケートでは「姿勢がよくなった感じがして、仕事のパフォーマンスが上がった気がする」「腰や肩の違和感が少し軽減したように感じた」「誰かに腰を支えてもらっているようなフィット感があり、歩行時に足取りが軽やかに感じられる」といった感想が寄せられました。
<調査概要>
調査期間:2025年3月~2026年8月
調査対象:コウノエベルト導入企業およびモニター企業の従業員(関連会社従業員を含む)
調査方法:オンラインアンケート
有効回答数:738人
《 実使用検証の実施 》アンケートの実施に加え、このたびオフィス・スーパー・工場の3職域で働く方を対象に、製品着用による自覚症状および歩行指標の変化に関する8週間の実使用検証を実施いたしました。
本検証は、整形外科疾患の申告がなく必要データが揃った49名(製品着用群26名、製品非着用群23名)を対象に、実際の職場環境にて行いました。その結果、製品の着用により「身体のコンディションを良い状態に保ち、着用中の動作や仕事後の状態を支える可能性」が示唆されました。

◆仕事終わりの身体のコンディション悪化を軽減~複数症状の高一貫率(腰や肩の違和感などの安定サポート)~
8週間のコンディション維持率

仕事終わりの複数症状(腰・肩の違和感等)の悪化を軽減し、安定したコンディションを維持できた人の割合(初回・4週・8週の3時点)
◆着用時の歩行サポート ~着用直後の歩行指標(速度・床反力等)~ベルトの着用により一時的に歩行動作を補助・安定させる即時的なサポート可能性を示唆
着用直後の歩行サポート

歩行分析計 Dr Walkie Plus(クラス1医療機器)による測定。速度・床反力等6指標で改善傾向を確認(着用群29名/初回業務前)
*本結果は特定の検証条件において確認されたデータ・傾向であり、
すべてのユーザーに対して一律に症状や歩行機能を治癒・改善することを示すものではありません。
<測定協力>
株式会社ベルク/売場管理・店舗スタッフ
輸入車・中古車販売業/自動車整備士
デサントジャパン株式会社/ 営業・オフィスワーカー
*「鴻江理論」
人間の体は大きく分けると、猫背型の「うで体」と、反り腰型の「あし体」の2つのタイプに分かれるという理論です。人間の体が「うで体」と「あし体」に分かれるのは、骨盤の開きに左右差があるからです。
それぞれのタイプで、それぞれに適した体の動かし方があるため、タイプに合った体の動かし方や道具を使い、アスリートはより良いパフォーマンスを発揮し、一般の方々は日々をより良く元気に過ごしていただき、ケガや病気を予防することが期待できる理論です。