SMARTPADDING

温かさめぐる

スマートパディング

デサントの研究開発拠点DISCが文化学園大学との共同研究により、温覚を感じやすい部位を特定した「温覚マッピング理論」と、発汗量の多い部位を特定した「スウェットマッピング理論」を確立。
その理論に基づき開発された「スマートパディング」は、暖める場所と空気の流れをつくるスペースを効果的に配置することで、少ない中わたの量でも暖かく、軽く、動きやすいうえに蒸れにくいことが特徴です。

01/暖かさと動きやすさの新バランス
「スマートパディング」

暖かいのに、動きやすい。動きやすいのに、暖かい。

保温性と運動性に妥協したくない人のために、スポーツをする身体を知り尽くしたデサントが、これまでの知見を活かして開発したテクノロジーです。

02/温度を感じやすい部分を
集中的に暖める「適所保温」

身体には温度を感じやすい部分がいくつかあり、その部分を集中的に暖めることで保温効果を高めます。必要な部分だけに保温パック(中わた)を配置しているのでウェア自体は軽く、スムーズな身体の動きを可能にします。

03/空気の道をつくり、
ウェア内を快適に

「スマートパディング」は保温効果だけではなく、ウェア内の快適も追求しています。

独自の構造がウェア内に空気の通り道を作り出し、衣服内の湿度を逃がすベンチレーション機能を備えています。