6D Pattern

6次元の着心地

動かしやすさを追求するパターン設計

6Dパターン

01/動かしにくさの原因は
身体とウェアの動きのズレにあり

脚を上げる時、屈伸した時に動かしにくさを感じることはありませんか? その原因は、身体とウェアが異なる動きをして、突っ張っていることにあります。

素材や立体裁断だけでは解消しきれなかったこのストレスに挑んだのがデサントの新たなパターン設計です。

02/快適な動作へ導く
独自のパターン設計「6Dパターン」

身体とウェアの動きをそれぞれ3D解析し、研究から導き出された独自設計、「6Dパターン」を開発。

身体とウェアの動きのズレを小さくする設計で、脚を動かす際に膝やお尻で感じる不快な突っ張りを軽減します。

ウェアの動きを3次元で解析。
「6Dパターン」を採用したアイテム(左)で、膝付近のストレスが軽減。
赤が濃いほどストレスが大きい。
つっぱり感を軽減し、スムーズな動きが可能。

03/知見と経験値が生み出した
新次元のパターン設計

トップレベルの選手が着用するウェアを設計するパタンナーが、知見と経験値を活かし、開発に携わっています。

開発までに製作したサンプルは50本以上、4年以上の歳月を費やした新設計。競技から日常まであらゆる場面で快適な動きを届けます。

「6Dパターン」は特許出願中です。