【GetNaviの語らせて!】ちょっとコンビニから、がっつりアウトドアまで。1万円台前半で買えるイノヴェイト「レコライト190」の使える場面が多すぎた
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【GetNaviの語らせて!】ちょっとコンビニから、がっつりアウトドアまで。1万円台前半で買えるイノヴェイト「レコライト190」の使える場面が多すぎた

  • 2021/05/25 (火)
  • 2021/09/14 (火)
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こんな時代だからこそ、普段の生活においてはできるだけストレスを感じることなく過ごしたいと誰もが思っているのではないでしょうか。これは日頃、身に着ける衣服でも同じ。

今回はそんなストレスフリーな生活を目指す読者諸氏におすすめしたい“スポーツサンダル”にフィーチャーします。

ニューノーマルな時代になったことで、いつも以上にリラックススタイルの着こなしが支持を集める現在。足元に軽快感を加えるスポーツサンダルは特にこれからの季節、重宝するアイテムと言えるでしょう。

そして、GetNavi編集部が数あるスポーツサンダルのなかでもイチオシしたいのがヒールストラップ付きのモデル、「inov-8 (イノヴェイト)」の「RECOLITE 190(レコライト 190)」です。

いかに楽でも歩きづらかったり、疲れやすかったりすると結果的にストレスを感じてしまいます。そんなときにヒールストラップが大活躍! ホールド感が高くて履きやすいうえ、一般的なスライド式サンダルほどラフすぎないので街使いにもバッチリなのです。

本記事では、そんなレコライト 190の魅力をより掘り下げていきます。加えて、GetNaviでも活躍中のスタイリスト、宮崎 司氏による同アイテムを使ったコーディネート術も指南していただきました。

今夏、スポーツサンダルをお探しの方はぜひ最後までお見逃しなく。

フィールドにとらわれないスポーツサンダルは心強い味方

フィールドにとらわれないスポーツサンダルは心強い味方

イノヴェイトは2003年にイギリスで誕生したオフロードシューズブランド。ナチュラルかつ軽量、抜群のグリップ力を追求し、トレイルランニングのみならずトレーニングやハイキングなど幅広いシーンに向けたアイテムを展開しています。

そんなバックボーンを持つブランドのスポーツサンダルなので、このレコライト 190もレースのビフォー&アフターに着用するリラックスサンダルとして開発されています。

リラックス感のある幅広ワイズ設計ながら、クイックシューレース構造とヒールストラップを設けたことでしっかりとしたホールド感を提供。片側重量190gと軽々。脱ぎ履きのしやすさを追求したスポーツサンダルとなっています。

アッパーはベーシックカラーを採用したことにより、スポーツサンダルと言えどラフすぎない面持ちでコーディネートに取り入れやすいのも魅力。そのシーンにとらわれない自由度は近所のコンビニやスーパーでの買い物はもちろんのこと、週末のプチ散歩、アウトドア&キャンプなどさまざまなシーンで対応可能なんです。

そして、デザイン性と機能性を持っていながらコストパフォーマンスも優れているのは嬉しいポイント。これからのシーズンにマストバイと言えることは間違いなしです。

堅牢性も備わった死角のないスポーツサンダル

堅牢性も備わった死角のないスポーツサンダル

イノヴェイト レコライト 190:13,200円(税込)

カラー展開は“ブラック×グレー”と“カーキ×グリーン”の2色。

ブラック×グレーはアッパーがブラック、ソールはグレーで仕上げており、ソリッドな印象。着こなしの引き締め役として活躍してくれます。

続いて、カーキ×グリーンはアッパーにミリタリーの代表カラーであるオリーブドラブを使い、ソールにグリーン系のカモフラージュ柄を採用。ミリタリー色強めの仕上がりとなっています。

クイックシューレース構造

レース前後の足をいたわるように前方には空間を持たせているため、走行時におけるつま先部分の広がりに対応。着脱のしやすさを追求したクイックシューレース構造も便利な仕様です。

つま先やサイド部分に配置した補強部材

アウトドアシーンでの使用も想定して、つま先やサイド部分に配置した補強部材をプラス。荒れた路面の岩や石などから足を保護する役割を果たしてくれます。

META FLEXを採用したアウトソール

ナチュラルな走行を助けるMETA FLEXを採用したアウトソール。

スポーツサンダルとは言えど、イノヴェイトらしい機能性が各所に盛り込まれたレコライト 190。このギミックがあるからこそ、使用できるシーンが広がっているんです。

続いて、スタイリストの宮崎 司氏によるおすすめのコーディネート術を紹介します。

スタイリストがレコライト 190を活用したコーディネートを指南

宮崎 司氏

宮崎 司:1984年生まれ。専門学校卒業後、スタイリスト武内雅英氏に師事。GetNaviをはじめ、ファッション誌やウェブメディアを中心に、ブランドカタログやECディレクションなど幅広く活動の場を広げている。

今回コーディネートのシーンとして想定したのが、都市部での生活を意識したアーバンアウトドアスタイルと、レコライト 190の本領発揮とも言えるキャンプ・夏フェススタイル。そして、ビジネスシーンにもハマるセットアップスタイルの3つ。

幅広いシーンで活躍するスポーツサンダルということを証明するコーディネート案となっています。ではさっそく、セットアップスタイルから宮崎氏のコメントと共に紹介していきます。

【アーバンアウトドアスタイル】今っぽく見せるなら色のサンドイッチがおすすめ

【アーバンアウトドアスタイル】今っぽく見せるなら色のサンドイッチがおすすめ

イノヴェイト レコライト 190:13,200円(税込)
マーモット コモドジャケット:27,500円(税込)
マーモット スウェットクルーシャツ:7,590円(税込)
他、スタイリスト私物

「トップスにはシェルを使っていますが、パンツは街感を出すためにアウトドア感が強すぎるものは避けたほうが良いと思います。今回セレクトしたチノパンのように素材感が全然違うものを選ぶことで、メリハリが出ますね。

それと、今っぽく見せるならトップスとシューズの色を合わせてサンドイッチさせるのがおすすめです。昨年ぐらいから黒と茶色の合わせも注目されているので、ぜひ取り入れてみてください。」(宮崎氏)

【キャンプ・夏フェススタイル】小物を効かせて“らしさ”をアピールする

【キャンプ・夏フェススタイル】小物を効かせて“らしさ”をアピールする

イノヴェイト レコライト 190:13,200円(税込)
マーモット スリーウェイアタッチメントジャケット:53,900円(税込)
マーモット カレッジフェイスロングスリーブT:5,280円(税込)
マーモット ストレージコンバーチブルパンツ:16,500円(税込)※ロングパンツセパレイト
マーモット ビーシーワークハット:6,270円(税込)
他、スタイリスト私物

「トップスはシーンを想定して、普通のシェルよりもデザインが効いたものを選んでみました。ポケットがたくさんあるものはアウトドア感を出せるし、実際に便利。それに、おしゃれを意識している感が出せるから良いですよね。

スポーツサンダルをメインにコーディネートを考えたので、色はあえて抑えめにしています。それと、夏フェス感を出すならハットなどの小物で演出するのがおすすめですね。レコライト 190のミリタリーデザインがその雰囲気を倍増してくれてます。」(宮崎氏)

【セットアップスタイル】素材で統一感を持たせてナチュラルに

【セットアップスタイル】素材で統一感を持たせてナチュラルに

イノヴェイト レコライト 190:13,200円(税込)
アンブロ アンディショナルジャケット:25,300円(税込)
アンブロ コットンライクTシャツ:5,390円(税込)
アンブロ アンディショナルパンツ:11,000円(税込)

「スポーツサンダルにセットアップを合わせるとしたら、ガシガシ着れる化繊素材のものが相性が良いと思います。ウールなどの天然素材だと、レコライト 190が浮いてしまうので素材選びがポイントですね。

あと色味もモノトーンでまとめて、カットソーでカジュアルダウンさせるぐらいがテンション的にも合うと思います。仮にバッグを持つとしたら、ウェアと同じくコーデュラナイロンのような化繊素材のバックパックかトートバッグがおすすめ。レザーだとミスマッチ感が出ると思います。」(宮崎氏)

【スタイリト宮崎的NGスタイリング】ドレスっぽいものとは合わせない

【スタイリト宮崎的NGスタイリング】ドレスっぽいものとは合わせない

「スポーツサンダルとは言えど、レコライト 190の色味は落ち着いているのでアイテム選びは重要です。オーバーサイズのシャツにウールのパンツのスタイリングのように、 今っぽいスタイルに合わせると無理矢理感が出てしまいます。やはり、素材でアウトドアっぽい要素を入れるとバランスが取れますね。

ソックスを差し込む場合は色が強すぎると子どもっぽくなるので同色系が吉。まずは全体のトーンを合わせることを意識してスタイリングを組んでみてください。」(宮崎氏)

シーンの垣根をなくすスポーツサンダルが今夏のド定番

ストレスフリーな生活を目指すべくピックアップしたイノヴェイトのレコライト 190。確かな機能性を持ちながら、アウトドアシーンだけでなく都市部の生活も意識したデザイン性。この2面性があるからこそ、さまざまな着こなしにも馴染みやすくなっています。

この履きやすさにもこだわり、自由度も高いスポーツサンダルをゲットして、今夏をストレスフリーで楽しんでみてください。

モデル/千野維文(HEADSコーポレーション)
撮影/大田浩樹
スタイリング/宮崎 司
文/マイヒーロー

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