GetNavi web編集部副編集長・尾島信一
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【GetNaviの語らせて!】冬の自転車通勤にはマーモット「スパイアージャケット」がマストバイ

コロナ禍による3密を避けるため、公共交通機関を使わずに自転車通勤をするビジネスマンが増えています。同様に、1人でも行え、密にならないアクティビティとして、自転車で軽く周辺を散策するポタリングが注目されています。

そんななか、自転車通勤やポタリング時にGetNavi編集部がおすすめするのが、ハイスペックな機能が備わっているアウトドアブランド・マーモットの「スパイアージャケット」です。

GetNavi web編集部が誇る自転車マニアのガチインプレッションも交えて、その魅力を紹介しましょう。

GetNavi web編集部副編集長・尾島信一

GetNavi web編集部副編集長・尾島信一

なけなしの貯金をはたいて入手したブリヂストンサイクルの「ロードマン」で走り回った少年時代が自転車ライフの原点。30歳を過ぎた頃から自転車熱が再燃し、以来10数年ロードバイクを愛する編集部イチの自転車好き。もちろん、サイクリング時のウェアにもうるさい。

肌寒い季節のサイクリングウェア選びで気を付けることとは?

自転車通勤をする尾島氏

自転車通勤やポタリングを肌寒い季節に行うために必須なのが防寒防風対策。特にジャケットは快適性に大きく影響するアイテムです。

サイクリング時に着用するジャケットと言えば、本格的なサイクルジャージがあります。空気抵抗を抑えたジャージは、長距離を走っても疲れにくい利点はありますが、そのままではなかなか通勤には活用できません。

だからと言って、普段着のダウンや重ね着で防寒対策をしても動きにくいうえ、思うように風を防げないなど、快適性は劣ります。

そこで活躍するのが、アウトドアスポーツに対応したジャケットです。

今回紹介するマーモットは、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が販売製造する、防水透湿性素材の代名詞として知られている「GORE-TEX」をアウトドア界で最初に採用したアメリカ発祥のブランド。

高機能・高感度のアイテムはトップクライマーから高い信頼を得ると同時に、タウンユースとしても着用できるデザイン性も兼ね備えています。

マーモット「スパイアージャケット」と自転車の相性が良かった

マーモット・スパイアージャケット

マーモット/スパイアージャケット

スノーアクティビティ(スキーやスノボ)、アルパイン(縦走登山やバックカントリー、アイスクライミング)ウェアなど、高機能&高感度なアウトドアアイテムを展開するマーモットの「スパイアージャケット」は、肌寒い季節の自転車通勤でも大活躍するおすすめのアイテムです。

極寒期の雪山でも活躍する高機能アウターシェルで、裾から雪が入らないようにするパウダースカートはジップオフで取り外しが可能。また、雪崩などに遭遇した際には、捜索隊の電波を受信して信号を発信する「RECCOリフレクター」を搭載するなど、ヘビーユーザーの望む機能が備わっています。

もちろん防風防寒対策は万全で、自転車通勤時にも大活躍してくれます。素材は「GORE-TEX」で、高地での遠征用に設計された防水性と透湿性のある3層GORE-TEX®生地を採用。突然の雨でも、GORE-TEXの防水機能と、縫い目のないシームテープによる止水ファスナーの完全防水でポケット内への浸水も完全にシャットアウトします。

ほかにも、ウェア内に熱がこもれば、両サイド脇下に搭載されている大型ベンチレーションで着用したまま熱を外に逃がすことができるなど、過酷なアウトドアに対応した高機能が自転車通勤時の悩みをカバーします。

スパイアージャケット・はっ水性

防水性や防風性、透湿性のある3層GORE-TEX®︎生地、シームテープ構造、PFCフリーのDWR(耐久性はっ水)を組み合わせることで、ウェア内を常にドライに保ちます。

スパイアージャケット・袖ポケット

両サイドの大型ポケットに加え、袖にも耐水性のポケットがあるので、交通ICカードなどを入れるのに便利。内側にはジッパー式メッシュ収納ポケットも搭載。

スパイアージャケット・ベンチレーション機能

両サイド脇下に搭載された大型のベンチレーション「PitZips」によって、体温を調整するための換気が行えます。

スパイアージャケット・ヘルメット共用フード

ヘルメット着用時にも対応するヘルメット共用フード。

スパイアージャケット・RECCOリフレクター

RECCOリフレクターがフード部に収納されています。

GetNavi編集部員が着用してポタリングを体験!

GetNavi編集部員が着用してポタリングを体験!

マーモット スパイアージャケット:86,900円/ルコックスポルティフ パンツ:11,000円/ルコックスポルティフ LAローランSL:7,150円/他、スタイリスト・編集部私物(すべて税込)

スパイアージャケットの実力を一通り理解したところで、GetNavi web編集部員・尾島がインプレッションを慣行。自前の自転車とヘルメットを持ち込み、しばしポタリングを行いました。

「通勤時は家から駅まで、またポタリングでもダウンを着ることが多いのですが、モコモコで動きにくく、自転車に乗るにはあまり良くないと思っていました。このジャケットは動きやすく、軽いのに寒くないのが非常に良いですね。

私はロードバイクも乗っていて、そのときはもっとピチッとしているジャージを着ているのですが、このジャケットはデザイン的にも普段着感覚で着ることができるので、そのまま会社に行ったり、ポタリングでどこかに行ってお店にジャケットを着たまま入れるのは嬉しいですね。」(尾島)

また、サイクリストらしいあるあるも披露。

「自転車通勤やポタリングって、寒い季節でもウェア内は結構熱くなるんです。しかしダウンジャケットだと脱ぎたくても、かさばるので収納するのも億劫で…。このジャケットだったら、ベンチレーションが付いていて体温調整しやすいです。」(尾島)

そして、タフスペックな同モデルですが、極寒期だけでなく幅広いシーズンやシーンでも使える実感も得られたそうです。

「春や秋は日中が暖かくても、朝晩はぐっと冷え込むのでハイスペックなアウターがあると快適度が段違いです。自転車通勤って億劫になりがちで、その大きな要因の1つが気候。今日は寒いからやめておこうと言ったまま、自転車が自宅の肥やしになってしまった人を何人も見てきました。

自転車通勤は、自転車選びばかりに気が向いてしまいますが、ウェア選びも継続するためには必要です。その点、本製品は、ガチスペックなので冬場だけでなく寒暖差が激しくなる季節でも活躍すること間違いなしです。

また、帰りがけの雨もポイント。帰宅時に雨に降られて濡れて風邪をひいてしまうというケースは少なくありません。このご時世、医療機関に負担をかけてしまうのもよくありません。本製品は防水機能も高いので、突然の雨でも安心です。」(尾島)

デイリーのアウターにも活用できるのでコスパ良すぎ

デイリーのアウターにも活用できるのでコスパ良すぎ

ここまででスパイアージャケットの高機能っぷりが伝わったと思うのですが、同モデルのプライスは86,900円と、機能に対しての価格は非常にコスパが良い半面、価格だけ見てしまうと安い買い物ではありません。

ですが、本製品は、幅広いスノーアクティビティや肌寒い季節の自転車通勤&ポタリングだけでなく、デイリーのアウターとしてのファッション性と実用性の高さも持ち合わせています。再び尾島に登場してもらい解説してもらいましょう。

「スパイアージャケットは収納部が多いので、ちょっとしたおでかけのときはバッグもいらず。『着るバッグ』的な要素を持ち併せていますね。

財布やスマホ、キーなどの基本アイテムはもちろん、近年はモバイルバッテリーやそのケーブルを持ち歩いたり、完全ワイヤレスイヤホンを持ち歩いたりと、外出するにもとにかく小物が多い。本製品ならそれらを収納できるので、両手や両肩がフリーで気持ち良く出かけられます。

収納部の多さに対して、見た目は実にシンプルなのもGood!ゴテゴテした感じは一切ないので大人のオトコにぴったり。着用したグリーン系も落ち着いた色合いでしたが、ネイビー系はよりシックに決まる印象で、合わせる服を選びません。デイリーのアウターとしてオン・オフで使えます。」(尾島)

通勤をより楽しく、休日の趣味も気分が高まる高機能ウェア。新型コロナウイルス感染の終息が見えない今、これから自転車ライフを始めるなら、またすでに始めている方も、快適で気分も盛り上がるウェアにこだわってみてはいかかでしょうか。

撮影/木村心保
スタイリング/宮崎 司
文/マイヒーロー

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