#le coq sportif (ルコックスポルティフ)

サイクリング初心者にもおすすめ!つくば霞ヶ浦りんりんロードを巡るバイクパッキングの旅

筑波山や霞ヶ浦を眺めながら、爽快な水辺サイクリングが楽しめる「つくば霞ヶ浦りんりんロード」。全国からサイクリストが訪れる、サイクリングの聖地と名高いスポットです。

霞ヶ浦のサイクリングを楽しむ人のために、土浦駅には新たに日本最大級の体験型サイクリングリゾート「プレイアトレ 土浦」が誕生しました。今回は「プレイアトレ 土浦」から、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」をめぐる1泊2日のサイクリング旅を敢行。ルコックスポルティフの「GLAMBIKE(グランバイク)」シリーズを着用した、快適なサイクリングの様子を見ていきましょう。

目次

【Day1】筑波山を目指して軽快サイクリング。宿泊はBEB5土浦で“ルーズ”なステイを満喫

サイクルする3人

1日目は、筑波山を眺めながら自然の中でサイクリングを満喫する初心者コース。2020年にオープンした土浦駅直結のサイクリングホテル「星野リゾート BEB5土浦」で過ごす、バイクパッキングの魅力もたっぷりとご紹介していきます。

9:16着/JR土浦駅〜プレイアトレ :荷物を預け、コースを確認したらLet’sサイクリング!

レンタルサイクルのルサイクル

輪行袋にロードバイクを入れて、東京駅から約49分。土浦駅に着いたら、まずはそのまま駅直結のサイクリング拠点施設プレイアトレ土浦内の「りんりんスクエア土浦」へ。

サイクルショップ「ル・サイク」やレンタサイクルのサービスをはじめ、シャワー室、更衣室、ロッカールームなどの設備がそろっています。洗車やメンテナンスも受けられるので、安心して旅の準備ができますよ。

サイクルロードを話す様子

コインロッカーに荷物を預けたら、施設内は自転車を押しながら移動します。ショップの中央にある情報発信スペースでサイクリングコースを確認!周辺の観光情報もゲットしておきましょう。

サイクルスタート

駅の外に出たら、いよいよサイクリング旅のスタートです。

11:30/プレイアトレ 土浦〜松屋製麺所:Day1は旧筑波鉄道コース(往復80km)。最初の目的地は地元の人気ラーメン店!

ラーメン店を目指してサイクル

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の看板に沿って、1日目は往復約80kmを走行。

勾配が少なく、サイクリング初心者も走りやすい「旧筑波鉄道コース」。自転車歩行者専用道路なので、車が通らないのもポイントです。

小田城跡歴史広場や、桜の名所としても人気の北条大地にも立ち寄り。日本百名山に数えられる、筑波山の絶景が楽しめますよ。

サイクルパンツ前

サイクルパンツ後ろ

サイクリングパッドがついている状態ですが、視覚的にはほとんどわかりません。

GLAMBIKE(グランバイク)のボトムスはサイクリングパッドを自由に取り付けられるので、長時間のサイクリングでも快適です。

サイクルウェア

さらに、手荷物が多くても、ポケットが多いマウンテンパーカーなので安心。帽子やスマートフォン、鍵などの細かい小物もポケットにしまっておけるので、サイクリングに集中できますね。

松屋製麺所外観

コースでは旧駅舎を利用した休憩所が点在。豊かな自然に癒やされながら、まったりとサイクリングを楽しみます。

往路40kmのちょうど中間地点にあたる筑波休憩所。そのすぐ近くにある「松屋製麺所」でランチタイムです!店の前にはサイクルラックがあり、サイクリストにお馴染みの場所に。休日は多くの客でにぎわうのだとか。

ラーメンを食べる様子

ラーメン

注文したのは、つるっとした食感の打ち立てラーメン。魚介系のスープも絶品!
ラーメン店ではなく「製麺所」なので、店では「試食」という形なのだそう。休日は売り切れることもあるので、昼前には到着しておきたいところですね。

14:00/松屋製麺所〜真壁の町並み:筑波観光を楽しみながら「真壁の町並み」に到着

かりんとう饅頭

筑波山の麓まで来たところで、創業100年以上の老舗和菓子店「沼田屋」に立ち寄ります。名物の「かりんとう饅頭」は、補給食にぴったり。サクッとした食感と、たっぷり入った餡子がたまりません。

サイクリングでは、エネルギーを大量に消費することで低血糖になり、「ハンガーノック」という状態になることがあります。補給食や休憩は適度にとるようにしましょう。

歩いて休憩する様子

急勾配の筑波山を約3km登った先では、自転車から降りて筑波山神社を参拝。境内から望む、山麓の景色は感動必至です。

筑波山神社を参拝

麓に戻り、約11km走ると「真壁の町並み」に到着。ここでは自転車を降りて、歴史情緒あふれる町並みをのんびりと散策してみます。

長時間の走行でも、締め付け感の少ないGLAMBIKE(グランバイク)シリーズのボトムスのおかげでラクラク。このあとの復路も、疲れることなく走り続けます。

17:00/真壁の町並み〜星野リゾート BEB5土浦:土浦駅に戻ってホテルにチェックイン!

星野リゾート土浦の外観

復路もサイクリングを満喫しながら、土浦駅へ帰着。今回の宿は、土浦駅から直結の「プレイアトレ土浦」の3階にあるサイクリングホテル「星野リゾート BEB5土浦」です。

星野リゾートが運営し、2020年10月にグランドオープン。自転車と一緒に泊まれるように設計された、まさにサイクリストのためのホテルです。

自転車をホテルに入れる

ホテルの玄関は、土浦駅の改札前。チェックインは15:00からなので、レセプションで受付を済ませます。ホテル内はもちろん自転車を押したままでOKなので動線も快適。廊下も広いので、移動に困りません。

自転車を壁にディスプレイする様子

自転車も一緒に泊まれる「サイクルルーム」はツインタイプ。入ったら、愛車を壁にディスプレーします。旅のあいだ、愛車と常に一緒に過ごせるのは嬉しいですよね。

サイクルパッドを外す

部屋に着いたら、サイクリングパッドを取り外して快適モードに切り替え。
カジュアルなデザインのボトムスなので、ホテルで過ごす際にもそのまま着用できます。

バッドで休む様子

こちらは、疲れをリフレッシュできそうな大きめのベッドやソファがある「ダブルルーム」。バス・トイレ・洗面台が別なので、広々とした空間でくつろぎタイムを満喫できます。

Nanairo Eat at Home!のディナー

夕食のため、ホテルとつながっている「プレイアトレ土浦」へ移動。開放的な内装でくつろげるレストラン「Nanairo Eat at Home!」で豊富な洋食メニューを味わいます。

談笑する様子

走行したコースの感想を言い合いながら、明日のサイクリングへの楽しみも募っていくばかり。明日はどんな景色に巡りあえるのでしょうか。

TAMARIBAでカードゲームをする様子

夕食後は、ホテルのラウンジ「TAMARIBA」でカードゲームを楽しみながら夜更かし。24時間オープンなので、時間を気にせずおしゃべりやゲームに花を咲かせます。

フェンダーブレンダー

ペダルをこいでスムージーを作る「フェンダーブレンダー」に挑戦すれば、サイクリングにふれながら、ちょっぴりアトラクション気分。

豊富なドリンク

さまざまなクラフトビールのほか、軽食やコーヒーもそろっています。もちろん、お菓子や飲み物は持ち込みも可能ですよ。

サイクルコースの確認する様子

客室に戻ったら、まったりと明日の作戦会議。2日目はサイクリストの定番コース「カスイチ」こと、霞ヶ浦一周コースに挑戦することに。

【Day2】霞ヶ浦の水辺ビューで癒やしの時間。地産地消ランチで地元の恵みをたっぷりチャージ!

サイクルスタート

サイクリング旅の2日目は、国内で2番目の湖面積を誇る霞ヶ浦の沿岸道路を走行。「霞ヶ浦一周コース」のうち約42kmを走っていきます。

水辺を走る爽快感を味わいながら、地産地消のグルメも満喫してサイクリング旅を満喫しましょう。

10:00/星野リゾート BEB5土浦:遅めのチェックアウトでゆったり朝食。2日目は霞ヶ浦の水辺を走る爽快サイクリング

スロージェットコーヒーでモーニング

まずは、プレイアトレ土浦の「スロージェットコーヒー」へ。朝食を楽しんで元気をチャージします。

チェックアウトは11:00と遅めなので、焦らずに準備を。1日目と同じく、荷物はプレイアトレ 土浦内の「りんりんスクエア土浦」のコインロッカーに預けて、いよいよ出発です!

サイクルスタートの様子

まずは、霞ヶ浦の湖畔にある総合公園「霞ヶ浦総合公園」へ。霞ヶ浦の湖畔にある霞ヶ浦総合公園では、春は約3万本のチューリップ、夏は蓮の花などが楽しめます。公園内では自転車を降りて、歩きながらまったりと癒されタイム。

グランバイクシリーズウェアのスタイリング

2日目も、朝からGLAMBIKE(グランバイク)シリーズのウェアを着用。サイクリングパッドは付け外し可能なので、サイクリングの前後にボトムスを着替える必要がなくてスムーズです。

12:30/霞ヶ浦総合公園〜かすみがうら市交流センター:水辺を眺めながら走る贅沢な時間。ランチは地産地消グルメ!

霞ヶ浦の水辺を走る様子

霞ヶ浦の水辺を走っていると、目線の先に広がるのは、きらきらと光る湖と青空のコラボレーションによる絶景。晴れたこの日は、湖の向こう側に筑波山や牛久大仏も望めます。

サイクリングパッドをしているから、2日間の長時間サイクリングでも疲れや痛みを感じにくく快適。絶景を思う存分に楽しみながら、水辺ビューで癒やされます。

かすみキッチンでランチ

1時間ほど走ったところで、「かすみがうら市交流センター」に到着。こちらには、地産地消×ヘルシーをコンセプトにしたレストラン「かすみキッチン」、地元の特産品や土産を取りそろえる「かすみマルシェ」があります。

ハンバーガーやホットドックを食べる様子

「かすみマルシェ」のカフェメニュー、地元の食材をふんだんに使ったハンバーガーやホットドッグで腹ごしらえ。空気の澄んだテラスに座って、愛車の傍でランチタイムです。ジェラートやコーヒーも販売しているので、ちょっとした休憩にもぴったり。

売店で買物をする様子

売店にも立ち寄ってみます。かすみがうら市で採れたフルーツや野菜のほか、おやつにもよいスナック菓子まで品ぞろえ豊富。

15:30/かすみがうら市交流センター〜JR土浦駅:プレイアトレ土浦内の
「りんりんスクエア土浦」でシャワーを浴びてすっきり。大充実のつくば霞ヶ浦サイクル旅も終了!

プレイアトレ土浦内でお土産購入

かすみがうら市交流センターから約20km、走ること1時間。土浦駅へゴールです。帰る前にプレイアトレ土浦内をまわり、気になる土産を購入しましょう。

「蔵出し焼き芋かいつか」は、焼き芋を使ったさまざまなスイーツが味わえる、かすみがうら市発祥のさつまいも専門店。ロールケーキや焼き芋プリンなど、多彩なスイーツの数々がショーケースに並びます。

IBARAKI佐藤酒店で買い物をする様子

創業70年以上の老舗酒店による地酒専門店「IBARAKI佐藤酒店」では、スタンディングスタイルのバーも併設。約200種類の日本酒や地ビール、ワイン、果実酒、本格焼酎などが幅広く取りそろえられています。

パウダールーム

最後は、シャワールームで汗を流してサッパリ。パウダールームで身支度をします。

2日間のサイクリング旅も、これにて終了。サイクリングの全てがそろった「プレイアトレ土浦」をベースキャンプとして、快適なサイクリング旅を満喫することができました。

快適サイクリングの秘訣はGLAMBIKE(グランバイク)シリーズ!旅をスムーズにする機能が満載のハイテクウェア&ボトムス

デサントサイクルウェアのスタイリング

今回、2日間にわたる長時間サイクリングをサポートしたのは、ルコックスポルティフの「GLAMBIKE(グランバイク)」シリーズ。サイクリストのさまざまな悩みを解消する、高機能なアイテムです。

カジュアルなデザインと、サイクリストの要望に応える機能性に優れたウェア

サイクルウェア

「サイクリング中は手荷物の収納に困る!」そんなサイクリストの要望に応え、隠しポケットを用意したマウンテンパーカー。ファスナーを開けると、複数のポケットが出現する便利な仕様になっています。秋から冬のサイクリングは手袋や帽子など手荷物が増えるため、大活躍すること間違いなし。

スマートシルエットのサイクルウェア

さらに、自転車に乗らない日でも着用しやすいシンプルなカラーリングと、スマートなシルエットもポイント。カジュアルなスタイルで年齢を問わず、幅広いサイクリストにおすすめです。

独自のハンモック構造(特許申請中)により、シーンごとに着脱可能なサイクリングパッド付きボトムス!

サイクルウェアボトムス

ボトムスはコットン素材を使用し、独自開発のハンモック構造(特許申請中)でスタイリッシュなシルエットを実現。表地に直接サイクリングパッドを縫い付けていないので、一見すると取り付けていることが分からないようになっています。

さらに、サイクリングパッドはシーンに合わせて取り外しが自由。自転車に乗らない日は、パッドを取り外せば通常のパンツスタイルとして活用することができますよ。

サイクリング旅にもってこいの、ルコックスポルティフのGLAMBIKE(グランバイク)シリーズ。サイクリストのマストアイテムになりそうですね。

GLAMBIKE(グランバイク)とは?
「グラマラス」+「バイク」を掛け合わせた造語。ルコックスポルティフが提案する、自転車×アウトドアを楽しむためのコレクション

<取材協力>

星野リゾート BEB5土浦


場所:茨城県土浦市有明町1-30プレイアトレ土浦3階
TEL:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
最寄り駅:JR土浦駅直結
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5tsuchiura

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