株式会社デサント

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モノ創りへのこだわり

誰かの夢が服で叶えられる時

誰かの夢が服で叶えられる時

事業者とのコラボレーションをカタチにする

揃いの制服や同じロゴ入りのユニフォームを作りたい、自社ロゴ入りグッズが欲しいと要望が出た、せっかくなら品質に妥協したくない、以前使っていた憧れのブランドで着たい、でもどういう方法があるんだろう?――スポーツに限らず様々なところで出てきた声は、しかし結局答えが出ないまましぼんでしまう......そんな経験はないでしょうか?
デサントでは、このような要望や願いやみなさんの夢の中でも、事業者さまからのものを拾い上げてカタチにしている部隊としてビジネスディベロップメント課(旧事業渉外課)が存在しています

服を揃えることがブランディング向上に

再構築するブランドコンセプトにあわせて、全国で200を超える拠点で使うユニフォームを刷新・全国で統一させたい......YMCAのこの強い願いを聞いた時、デサントで扱う複数ブランドの多岐にわたるラインナップを強みとして活かしながらお手伝いができる、と参画が決まりました。
バラバラだった見た目が揃うだけでも一体感が出せて、その上対外的な見た目のわかりやすさにもつながる。YMCAの考える「ブランドは人を通じて届けられる」を、パートナーとしてデサントが服で表現できたことは、作り上げたユニフォームを見る機会が増えていくことでYMCAのブランドの浸透もうかがえるいい指標になったと言えるでしょう。
また、全国規模で行ったユニフォームフォトコンテストで、YMCAとしてユニフォームを通じたブランディングの意識させる狙いがあるとうかがいましたが、デサントとしてはもっと純粋に、素敵な写真たちを見てこんな風に着てもらえたと知れることが嬉しく、もっとたくさんの願いを拾い上げよう、と意欲を燃やしています。

画像左:フォトコンテスト グランプリ受賞写真

「コンディションを快適に保つ」ための開発

ドライバーの働きやすさとお客さまとのコミュニケーションを考えた機能・デザインを両立させたい、という要望を出したのはアスクル。これをデサントでは、荷物を届けるドライバーを「配送のアスリート」として捉え、毎日のベストコンディションを保つという発想で全面開発しました。スポーツでなくても、高機能なユニフォームでさらなるパフォーマンスの進化が実現する、の考えが通じるというのはデサントにとっても発見になりましたし、少しでも通じ合えるものがあれば願いはカタチにできる、という気持ちが強くなりました。

もちろん、こんなに大きな願いばかりではありません。とても小さな願いもたくさんカタチにしています。次はどんな夢に出会えるのか...ビジネスディベロップメントのメンバーはそれを楽しみに、日々頑張っています。あなたの夢をお待ちしています。


(文中敬称略、YMCA写真は2019年ユニフォームフォトコンテストから・アスクル写真はプレスリリースから承諾を得てお借りしました)

ビジネスディベロップメント課については、こちらでその他の事例についてもご紹介しております。ぜひ一度のぞいて見て下さい。

価値提供の場

  • 契約アスリート・チーム・競技団体

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