株式会社デサント

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OUR EXPERIENCE

スペシャルトーク

入社年度も所属部署も異なる4人がデサントとはどんな会社なのか、
何が魅力なのかを語ります。

  • Person01 古賀雅範 デサントジャパン 第1部門 アンブロマーケティング部 アパレルMD課 Person01 古賀雅範 デサントジャパン 第1部門 アンブロマーケティング部 アパレルMD課

    古賀雅範 デサントジャパン 第1部門 アンブロマーケティング部 アパレルMD課 「こんなに仕事って楽しんだ!と感じていて、良い意味でのギャップが大きかったです。」 古賀雅範 デサントジャパン 第1部門 アンブロマーケティング部 アパレルMD課 「こんなに仕事って楽しんだ!と感じていて、良い意味でのギャップが大きかったです。」 自己紹介をお願いします。
    古賀雅範、入社13年目。所属部署はデサントジャパン株式会社第1部門 アンブロマーケティング部アパレルMD課です。サッカーは小学校5年生から20年以上続けています。

    デサントでのお仕事はどうですか。
    こんなに仕事って楽しんだ!と感じていて、良い意味でのギャップが大きかったです。人が明るく、フレンドリーなので上司・部下・同僚関係なく、フラットに接する方が非常に多いですね。何より、自分の意見を言いやすい環境・雰囲気だと思います。それは、ミーティングの時に一番感じます。私が入社した時からそうでしたが、若手に意見を求めてくださる方も多いですし、私自身上司に恵まれていたなと感じています。若手でも一度しっかり意見を聞き入れてくれて、ご自身の経験からアドバイスをいただいたこともあります。そのことが私の社会人としての糧になりました。

    ブランド内で新たなカテゴリー立ち上げの提案をされた際の、最初の壁はどういったものでしたか?
    社内の壁ですね。ブランドに長く携わっている人ほど、アンブロをこう展開する!という固定概念の部分と、コアにある「質実剛健」というブランドコンセプトを大切にしたいという想いを持つ人との間に壁がありました。

    ブランドのイメージというものは、時間をかけてやっと根付くものだと思いますが、そのイメージや固定概念をどのようにして乗り越えたのですか?
    一番はブランドのコアにあるフットボールを表現しつつ、新しいカテゴリーに挑戦しました。具体的には、サッカーを愛するサポーターのニーズを汲み取ったうえで、ブランディングを心がけましたから、そのことが社内的な最終承認に繋がったと思います。当時はガンバ大阪のチアリーディングチームをキャラクターとさせていただき、PR活動を行いました。そして、エリアマーケティングというところに注力し、大阪地区の主力店舗への展開を主に提案しました。

    新たなカテゴリーの商品の本格的な展開には、どれぐらいの時間がかかりましたか?
    本格展開には約2年かかりました。まずは、サッカー選手のビフォーアフターということで移動着での提案からはじめました。実際女子サッカー人口がまだまだ少ない中では、それほどお客様に響かないという状況が続いたのですが、店頭での販売としては少しずつ根付いていったという状況でした。さらに、カテゴリーの背景を強くするためにマーケットの大きいサポーターというところを狙って提案したことが功を奏したと感じています。

    プロ選手から、デサントまたはアンブロで良かったよ、と言われることはありますか?
    はい、最近ですとアンブロと契約した柴崎岳選手ですね。彼は、非常に物への思い入れが強いプロ選手で、彼が望むものをデサントなら実現できるということで契約を締結していただきました。実際、商品も非常に気に入ってくれていますし、そのことがバルセロナ戦でのスーパーゴールにも繋がっていると思います。

    デサントの魅力とはなんですか?
    アパレルウエアの可能性に気づかせてくれた、というところですね。入社する前はフットウエアの開発に携わりたいと思っていました。その思いは今も持ち続けていますが、入社してアパレルウエアの奥深さや想像していた以上に多くの人々が関わり合って、商品が完成しているということを知りました。そういった意味では視野が広がり、自分が吸収したことをお客様にお届けできるという点が魅力だと思います。

    デサント 店頭写真 デサント 店頭写真

  • Person02 夛山瑞樹 デサントジャパン 第1部門 デサントマーケティング部 新規業態開発課 Person02 夛山瑞樹 デサントジャパン 第1部門 デサントマーケティング部 新規業態開発課

    夛山瑞樹 デサントジャパン 第1部門 デサントマーケティング部 新規業態開発課 「海外特有のスピード感を意識した現場での業務は、そこでしか味わえないものだったと思っています。」 夛山瑞樹 デサントジャパン 第1部門 デサントマーケティング部 新規業態開発課 「海外特有のスピード感を意識した現場での業務は、そこでしか味わえないものだったと思っています。」 自己紹介をお願いします。
    夛山瑞樹、入社5年目になります。現在は、デサントジャパン株式会社第1部門 新規業態開発課という部署に所属しています。

    デサントでの業務で最も挑戦したことはどのようなことですか?
    昨年1年間、海外研修制度へ挑戦したことです。3年間の営業経験から、疑問に思うことや新しいことを学びたいという気持ちが出てきました。そんなとき、社内の研修制度を利用して、韓国にある子会社DESCENTE KOREAで1年間研修生として、業務に励みました。営業、企画、貿易、広告販促など現地の様々な部署を経験させていただき、各部署でOJTを受けました。子会社といっても、業務の進め方や社内の雰囲気は日本とは全く異なるもので、かなり刺激になりましたね。海外特有のスピード感を意識した現場での業務は、そこでしか味わえないものだったと思っています。

    挑戦するにあたり、どのようなことに苦労されましたか?
    もちろん海外での生活になりましたので、言葉の壁が一番大きかったと思います。 海外留学の経験もありませんし、日本と韓国は文化が似ているところがあると言ってもやはり異国ですから、赴任した当初はただ生活を送るだけで、1日が終わる頃にはどっと疲れていました。 研修も現地の方にしていただくのですが、研修先のチームには日本語が話せる人はほとんどいませんでした。 韓国語で業務説明を受けるのですが、内容を理解する前にまず韓国語が分からない、というのが最大の壁でした。そこで当時は、私はボイスメモを駆使して会議を録音し、家で何回も聞きなおして文字に起こしていました。 さらにそれらを日本語に訳す訓練をすることで、業務に後れをとらないようにと必死でした。英語も学校教育で学んだ受験英語レベルですし、韓国語も大学時代に教科書通りの勉強しかしていませんでした。そのような状況下で、1年間海外で研修を受けるという選択をしたことが、今考えると無茶だったなと思います。 しかし、デサントは、新しいことを学べる機会を与えてくれるので自分のチャレンジ精神次第で、成長できることは多いと思います。

    デサントコーリア 店頭写真 デサントコーリア 店頭写真
    大阪と東京で会社の雰囲気はどうですか?
    両オフィスで勤務した経験がありますが、大きな違いはありません。東京のオフィスにも大阪出身の方が非常に多いので、東京にいても大阪で働いているような感覚がいまだに抜けきらないですね。東京にいても関西弁が飛び交うという毎日ですね。

    デサントで叶えたい夢はどんなことですか?
    街中を見渡したときに、「この人、デサント商品着ている!」「あの人も!」といったようにデサントの商品を身につけている人を増やしたいです。現在、見る機会がそれほど多くはありませんが、将来的にはどこを歩いていても目に付くようなブランドにしたいですね。

    就職活動をしている学生に向けてメッセージをお願いします。
    多くの会社を見る、多くの会社の社員・人事と触れ合うことができるのは、今しかありません。その限られた時間を大切にしながら、広い視野を持って、後悔しない就職活動をしてほしいですね。そして、難しいとは思いますが、自分のやりたいことが何なのかを明確にした上で、最後まで頑張ってください!

  • Person03 楢舘雄太 デサントジャパン 第2部門  ゴルフマーケティング1部  MDサポート課 Person03 楢舘雄太 デサントジャパン 第2部門  ゴルフマーケティング1部  MDサポート課

    楢舘雄太 デサントジャパン 第2部門  ゴルフマーケティング1部  MDサポート課 「「あのウエア良いね」「着て良かった」と多くのお客様から聞くことができたときに、デサントに入社して良かったなと感じますね。」 楢舘雄太 デサントジャパン 第2部門  ゴルフマーケティング1部  MDサポート課 「「あのウエア良いね」「着て良かった」と多くのお客様から聞くことができたときに、デサントに入社して良かったなと感じますね。」 自己紹介をお願いします。
    楢舘雄太と申します。デサントジャパン株式会社第2部門 ゴルフMDサポート課に所属しており、7年目になります。

    就職活動時の軸と、デサントの印象を教えてください。
    基本的にスポーツが好きでしたので、ずっとプレーしていた野球を通して知っていたデサントを志望しました。先輩・上司の方々は後輩の面倒見が良いですし、仕事にも一生懸命ですが、プライベートでも年齢の垣根がなくコミュニケーションをとれているので、非常にアットホームだなと感じています。明るく風通しの良い社内で、上司・先輩から部下・後輩へのコミュニケーションはもちろんですが、部下や後輩からも積極的に質問したり、気兼ねなく接したりすることができる環境だなと思っています。目標に向かってみんなが一丸となって進んでいける、そんな雰囲気がありますね。

    会社の寮に住まれているとのことですが、暮らしはいかがですか。
    入社時から東京の寮で生活をしていますので、丸6年になります。寮生活は若手から、単身赴任来られている先輩社員までいますので、こちらも年齢に関係なくゴルフに行ったり、一緒にご飯に行ったりなどをしていますね。こういった社員同士の仲の良さは、他の会社の方からも羨ましがられるぐらいです。就業時間以降もこうして社員と繋がれるのは、こうした寮生活や各種イベントを通じてだからこそだと思いますし、この繋がりが社内での結束をより強いものにしているのだと感じます。


    風通しの良さが社内にもたらすプラスの影響はどのようなことがありますか。
    自分の意見を伝えやすいので、上司や先輩に「こんな仕事がしたい」と直接伝えられるのは良いことだと思います。自分が取り組んでいる仕事に対して、しっかりと指導やアドバイスがもらえることもその一つですね。もちろん厳しく指導されるときもありますが、基本は若手がチャレンジする環境を周囲がしっかりサポートしてくれる、そんな会社だと感じています。

    デサントに入社してよかったなと、感じたことはどんなことですか?
    社内の風通しの良さ、コミュニケーションの取りやすさですね。目標に対して進んでいく、チームワーク・結束力の強さは一番の魅力です。また仕事を進める上では、周りの人との関わり合いが必須ですので、人を巻き込んでいくということをどんどん実践できていることも、風通しの良い、デサントだからこそ積極的にできていると感じます。ゴルフの関連部署に所属しているという立場からは、あのウエア良いね」「着て良かった」と多くのお客様から聞くことができたときに、デサントに入社して良かったなと感じますね。

    学生へのメッセージをお願いします。
    デサントに入社すると、仕事に対して、熱意を持った人間になれます。ゴルフ部署に配属された当初は、クラブを握ったことがなかった私でも、今では仕事にそしてゴルフに対して熱意を持って接しています。入社後、どんな仕事を任されたとしても、周りの上司や先輩、同僚と共に熱意を持って仕事に取り組むことができる環境があるので、周りを巻き込んで活躍してください。

  • Person04 山田瑞 デサント  アリーナBM Person04 山田瑞 デサント  アリーナBM

    山田瑞 デサント  アリーナBM 「デサントでは、多くのブランドを通して、様々なスポーツ、そしていろんな人々と関わり合うことができます。」 山田瑞 デサント  アリーナBM 「デサントでは、多くのブランドを通して、様々なスポーツ、そしていろんな人々と関わり合うことができます。」 自己紹介をお願いします。
    山田瑞と申します。アリーナBMに所属、入社は6年目になります。入社後、4年間は大阪で勤務して、昨年は1年間アメリカで研修を受け、今年の4月より現部署で勤務しています。私はアメリカのワシントン州で5歳から、中学3年生まで生活していました。海外生活が長かったので、様々なブランドの商品を使っていました。

    就職活動時はどのような業界を見ていましたか?
    スポーツメーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなどメーカーばかり受けていましたね。その中でも、デサントは一社で多くのブランドを扱っているというところに魅力を感じました。大学でもスポーツ健康科学を専攻していましたので、スポーツに携わりたいという気持ちはありました。

    デサントに入社して、実際どのような会社だと感じていますか?
    入社を決めた理由が社員の暖かさや社風の良さだったのですが、入社2年目にして海外と関わる部署に配属になり、グローバルな要素を感じていました。実際に、海外の展示会などに行くと英語はもちろん、フランス語やドイツ語が飛び交い、そのような風景は想像していませんでしたので、刺激的で単純に仕事を楽しめる環境にいると実感しました。海外に携わる仕事がしたいという想いはずっとありましたので、最初は分からないことだらけでしたが、慣れていくうちに「こんなコミュニケーションの取り方があるのか」ということを学びました。以前の部署も含め、全世界の人々とのやり取りができるのが本当に刺激的です。英語を使って仕事をしたいという想いもありましたが、入社前はどのように使うのか、英語を使いながら仕事をどのように進めたらよいのか分かりませんでした。しかし、入社後は、こういった形で活かせるのかという発見があり、自分が思い描いていた「海外の人達と仕事をする」というのは達成できているのかな、と感じています。デサントはグローバル展開に対して、意識を持っている社員が非常に多いと思います。


    デサントの良いところはどういったところだと思いますか?
    海外に行かせてもらえる、という研修制度が整っていることが良い会社だなと思います。研修で勉強をさせてもらい、お給料をもらって、帰国後はそれを更に磨きながら仕事で活かせるというところに魅力を感じましたね。グローバル展開に伴う人材育成面のサポートがしっかりされていて、今後活躍する社員の育成を会社をあげて行っているなと実感することができます。これは自分自身の研修での経験を通して強く感じましたね。

    デサントでの夢はありますか?
    先日ハンガリーに世界水泳を観に行かせていただいたのですが、水泳という一つの競技を通して言語も文化も違う人たちがこんなにも盛り上がれるのか、ということを目の当たりにしました。そこで、私も自分の仕事を通して、もっといろんな国の人々にスポーツの素晴らしさを拡げていきたいと思いました。特に今後4年間は水泳の世界大会がすべてアジアで行われることになっており、私たちのチームがベースとなって動いていくので、どんなことを新しく仕掛けていこうか、どのように水泳ファンを増やしていこうかということをチーム一丸となって考え、実践したいです。それが形になれば、最高だと思いますし、その目標がモチベーションになっているので、これから先4年間はそこで成果を挙げることを目標に進んでいきたいです。

    学生へのメッセージをお願い致します。
    何事も経験することが大切です。今、明確にこれがしたいという人もいれば、はっきりしていない人もいると思います。やりたいことが明確な人もいろいろな経験をしてほしいですね。経験を通して、人は成長しますし、新たな経験が視野を広げてくれることもあります。仕事に就いた後も、まずはやってみるということを意識してほしいです。営業志望だったのに、企画になったなどのことはあるかもしれませんが、面倒くさがらずに何でも経験することは非常に大切です。入社後、様々な仕事を経験すると思います。その中で、自分がやりたい仕事を見つけることはできますし、先輩方に相談できる雰囲気もあります。デサントにはそういった環境が整っています。デサントでは、多くのブランドを通して、様々なスポーツ、そしていろんな人々と関わり合うことができます。足りない箇所を補い合えることができるのも、多ブランドを持っているデサントの強みだと思います。