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スキマ時間を有効活用! 今日から始める簡単美容ストレッチ(後編)

スキマ時間を有効活用! 今日から始める簡単美容ストレッチ(後編)

美容意識が高くても、仕事や育児に追われている女性は、体のメンテナンスに中々時間を割けないもの。そこで知っておきたいのが、日常のちょっとした"スキマ時間"にできる簡単な美容ストレッチ。少しの時間で美しさをもたらすストレッチ法を、「からだメンテナンス」クラス主宰の水井博子さんに伺いました。

今回は後編として、移動中や待ち時間にできる簡単美容ストレッチを紹介します。

スキマ時間にできる、美容ストレッチ3つ

通勤や移動中の歩行ストレッチ


通常の歩幅


通常より足一個分だけ大股にする

  1. 通常の歩幅を測ります。
  2. その歩幅より足1個分だけ大股に歩きましょう。
  3. 大股にしすぎて上半身が仰け反るのはNG。歩く際、骨盤が足の付け根の上にあるように。

普段の歩き方を少し工夫するだけで、美容ストレッチになります。歩幅が広がると上半身と下半身が連動し、運動量も増えます。また、大股になることで足の付け根から「腸腰筋(ちょうようきん)」が動くため、体全体の基礎代謝が上がりダイエット効果も望めます。

悪いストレッチ例


姿勢が仰け反り、骨盤が足の付け根より後ろにあるため×。

待ち時間での段差ストレッチ

  1. 階段や段差を見つけたら、足の前部分だけを段差に乗せます。
  2. 5〜10秒ほどのペースで、ふくらはぎをグーッと伸ばしましょう。
  3. 一度伸ばしたら、その後は必ずゆるめます。
  4. 下の写真のように、壁を使ってふくらはぎを伸ばす形も有効です。

ふくらはぎは"第2の心臓"と呼ばれ、血液を心臓に戻す際に重要な役割を果たします。そのふくらはぎを伸ばすことで、ポンプ機能が上がり、血流が良くなるため、ムクミ解消につながります。なお、ある程度伸ばしたら、必ずゆるめるように。ストレッチは筋肉の伸縮が基本で、伸ばしっぱなしは逆効果です。

オフィスや家でのストレッチ

  1. 片膝を着いた状態から、重心を落とします。膝を着いた方の足はグッと後ろに伸ばしましょう。
  2. 重心を落とす際は胸を突き出しすぎず、骨盤と胸、頭の3点が直線上に並ぶように。
  3. 平らな場所だと体に負荷がかかって苦しい場合は、前に出す方の足をイスなどのやや高い場所に乗せてもOK。

これも腸腰筋を伸ばすストレッチのひとつ。腸腰筋は腰から足の付け根にかけて通っており、固まると代謝の低下や猫背につながります。腸腰筋の伸縮を良くすると、お腹まわりの脂肪燃焼が促進されたり、姿勢が正しくなったりと、体のスタイルにも効果が出てきます。

悪いストレッチ例


胸が骨盤と頭より前に出ており、反りかえっているため×

本格的なストレッチで気をつけたいこと

正しい形でストレッチを行えば、発汗も増えてきます。今回はスキマ時間のストレッチでしたが、ポイントを押さえることによって意外と汗が出てきます。ストレッチをやるなら汗対策を万全にしましょう。汗をそのままにすると、衛生面やニオイ、脇の汗ジミなど、女性にとっての"天敵"が発生するもの。そこで私は、汗をかいても肌表面を健康に保つウルウトを使っています。

肌は、弱酸性の状態が健康的ですが、汗をかくとアルカリ性になって菌が繁殖し、肌荒れにつながってしまいます。でも、ウルウトには弱酸性成分のリンゴ酸が含まれており、肌表面のpH値を維持。汗をかいても安心なので、ストレッチの際に愛用しています。

監修/水井博子

小林紀子バレエ・シアターに入った後、劇団四季に11年間在籍。役者として多数の作品に出演しただけでなく、ダンスキャプテンやバレエ講師も務めた。退団後、「からだメンテナンス」クラスを主宰。女性のための運動プログラム開発やインストラクター、バレエ講師などの活動をしている。
オフィシャルブログ

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