商品にはそれぞれ取扱い絵表示が付いています。これはJIS(日本工業規格)で定められた図柄に基づいたもので、家庭用品品質表示法で規定されており、以下のものがあります。
※洗濯に使用する洗剤は、綿や合成繊維などの一般衣料用として、弱アルカリ性のものなどを使用します。また、毛や絹、羽毛などの動物性繊維やポリウレタン繊維は、アルカリに弱いため中性洗剤の使用をお勧めしています。
※漂白剤の種類には、主に塩素系漂白剤と酸素系漂白剤などがあります。塩素系漂白剤は、主に白物の綿・ポリエステル・麻などの漂白に使用、色もの柄物には使用できません。酸素系漂白剤は、塩素系ほど強い作用はなく、塩素系では漂白できない色・柄物や化学繊維の漂白ができます。
※JIS(日本工業規格)絵表示には、塩素系漂白剤のみの規定があり、酸素系漂白剤の図柄はありません。
※ドライクリーニングとは有機溶剤での洗濯です。パークロロエチレンは油汚れに対して溶解力は大きい(汚れがおちやすい) ですが、その反面、生地の傷みが大きくなります。また、石油系は油汚れに対して溶解力は小さいが、生地の傷みも小さいという特徴があります。
※水洗い可能でドライクリーニングに耐えうる商品はこの図柄は省略されている場合があり、家庭用品品質表示法でも省略が認められています。
※絞りに対して注意の必要のない商品は、この図柄は省略されている場合があり、家庭用品品質表示法でも省略が認められています。
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