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大阪モード学園と、産学協同授業"ナースウェア"ケーススタディ授業の製作発表会を開催
株式会社デサントは、学校法人専門学校大阪モード学園・ファッションデザイン学科とファッション技術学科の生徒(4年生)と産学協同授業の「ナースウェアケーススタディ」を10月より開催し、全6回の授業を行いました。最終日の11月13日(土)には、実際に製作したナースウェアを使い、生徒達によるショー形式の発表会が開催されました。
<概要>
対象学校: 大阪モード学園(受講生徒人数43人、6グループ)
授業内容:
1回目 10月9日(土) テーマ発表
2回目 10日23日(土) 企画プレゼン
3回目 10月29日(土) パターン制作、トワル作成
4回目 11月5日(土) トワルチェック
5回目 11月8日(土) 縫製
6回目 11月13日(土) プレゼンテーション及び審査
審査: ①個々のデザインの斬新性、②盛り込まれた機能(デザインの意味)、③全体の統一感・コンセプトの具現性、④プレゼンテーション、⑤製品サンプルの完成度の基準により、当社社員が審査。
優勝: 女性による女性のための産婦人科<動きやすさの中に女性らしさを含ませたナースウェアを提案>
総評: カーブのデザインやメッシュ素材の使い方、また綺麗な縫製が優勝のポイントに。
今回は「気持ちよく動けば、心はもっと優しくなれる」というコンセプトによるケーススタディです。特徴はファッションという観点だけでなく、大阪医専の学生によるアドバイスを活かし、機能性を備え、さらには商品化を意識した企画をする事です。医療を学ぶ学生のアドバイスを受けながらの製作は初めての試みでした。
作業は6グループに分かれ、学生ならではの自由な発想で、具体的なコンセプトを決定し製作を行いました。
当社はファッション専門学校等との産学協同授業を2004年より開始し、近年では当社が展開するナースウェアをケーススタディとして授業を行っています。今後もこの様な組みを推進していきます。
準優勝:ぱんだ病院<子供達への安全性等、親しみやすく優しい印象を提案>
3位: 大阪モードリハビリテーション病院 4位: リハビリテーション科
<男性スタッフの医療服を中心にデザイン> <動きやすさ重視や機能性の追及>
5位:柴尾レディースクリニック 6位: 歯科助手(女性)
<女の子が気軽に立ち寄れる様、 <老若男女を相手にする
安心感あるナース服を提案> 若い歯科助手のユニフォーム>
〔参考〕
デサントのファッション専門学校等との産学共同授業開催実績
- 2004年 『ルコックスポルティフ』 (文化服装学院)
- 2005年 『アリーナ』(文化服装学院)
- 2006年 『ペンギン』(文化服装学院)
- 2007年 『ルコックスポルティフ ナースコレクション』(大阪モード学園)*2008年実施なし
- 2009年 『ルコックスポルティフ ナースコレクション』(大阪モード学園)
- 2010年 『ルコックスポルティフ ナースコレクション』(大阪モード学園)
学校法人モード学園グループ
- ファッションデザイン関連校: 東京モード学園、大阪モード学園、名古屋モード学園、
- 医療関連校: 首都医校、大阪医専、名古屋医専
- コンピュータ関連校: HAL東京、HAL大阪、HAL名古屋

