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スポーツのモノづくりを子供たちに伝える「理科大好き〝なにわっ子〟育成事業」開催報告

株式会社デサントは、大阪商工会議所が経済産業省近畿経済産業局から受託した「社会人講師活用型教育プロジェクト*」の一つとして実施している「理科大好き〝なにわっ子〟育成事業」に参加し、去る2月4日(木)に大阪市立小路小学校の6年生を対象に理科の授業を行いました。

今回は、当社の企画開発のメンバーが講師となり「ヒトや動物の体のしくみ」と題した授業を行いました。

<実施概要>
「ヒトや動物の体のしくみ」の授業
日程: 2月4日(木) 6時間目 (14:25~15:20)
実施校: 大阪市立小路小学校の6年生(約30名)
講師: 桧垣 研 (企画開発室)
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水着やスポーツウェアの開発には動物の皮膚や羽、またヒトの発汗作用といった「ヒトや動物の体のしくみ」が活用されていることを伝えるとともに、それらの機能についてどのような仕組みがあるのかを実験を通じて理解してもらい、その優れた技術や素材がスポーツとどの様な関連があるのか興味を持ってもらうのが目的です。

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授業の中では、無数の穴が開いているのに水滴を落としても漏れない不思議な布の実験や、水槽を使った空気抵抗の実験等を行いました。普段何気ない事柄が実験によって証明され、子供たちにとっては貴重な体験となりました。また、理科のモデル授業として、当日は市内の多くの理科教員の方が参観されました。

IMG_0976m.JPG当社は、この他、大阪市立鷺洲小学校及び大阪市立勝山小学校でも同様の授業を実施しました。授業の流れや実験内容については、大阪商工会議所のこちらのページ(PDF)にても紹介されておりますので、ご参照ください。

当社は子供たちに対して、モノづくりの理解を促すため、国やNPO、企業等の経験やアイデアを活用し、地域に密着した体系的・効果的なキャリア教育の支援をしています。今後もこの様な活動を積極的に行っていきます。

*社会人講師活用型教育支援プロジェクト

経済産業省が地元産業界の技術者やOBなどの社会人講師を活用し、実社会と結びついた理科実験授業を実施することにより、 子供たちの学ぶ意欲や社会への興味・関心を高めるためのモデル事業。今年度のこの事業には京セラミタ(株)、パナソニック(株)など29企業3団体が参加しています。

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