CSRへの取り組み

サプライチェーンマネージメント

「サプライチェーン」とは、一般に生産から消費にいたる商品供給の流れ全体を指します。デサントは、この中から特に製造委託先の工場における商品の製造過程に注意を払い、サプライチェーンマネージメントの対象やその方法の整備に取り組んでいます。

 

デサントは、この目的で、2009年6月9日に「デサント・サプライヤーCoC(取引行動規範)」を定めました。その内容は工場で働く人の労働安全衛生の確保に留まらず、工場の製造過程における環境への配慮も含んでいます。今後、当社商品の全製造委託先に対し、この行動規範に従った事業運営を求めていきます。

 

デサントは、ステークホルダーと常に対話し、より良いサプライチェーンの構築を目指します。