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ママのお悩みNO.1は「日焼け止め塗り直し」
夏の紫外線はラッシュガードで着るだけ対策を

ママのお悩みNO.1は「日焼け止め塗り直し」夏の紫外線はラッシュガードで着るだけ対策を

梅雨も明けて、夏本番の季節がやってきました。これからの季節、海やプール、バーベキューに家族連れでレジャーに出かける人も多いでしょう。

子どもを連れてのお出かけの際に気になるのが、日焼け止めのケア。お子さんの日焼け対策も大切ですが、子どもを遊ばせている間の、ママの日焼け対策も重要です。小さなお子さんを持つお母さんたちに、夏のお出かけ時の紫外線対策について聞いてみました。

紫外線対策、「全くできていない」人も

Q、子どもを海やプールに連れて行くとき、自分自身の紫外線対策ができていますか?

対策できている人とそうでない人が、約半数ずつという結果となりました。

Q、家族でお出かけする際、自分自身への紫外線対策として、最も行っている対策は?

やっぱり、最も多かったのは「日焼け止めをこまめに塗る」ことでした。

紫外線対策に悩むママ 「日焼け止めを塗り直すのに手間がかかる!」

でも、日焼け対策に悩みを感じているお母さんも少なくないようです。アンケートでは、こんなコメントが多く見られました。

  • 1位 日焼け止めの塗り直しに手間がかかる
  • 2位 塗るとベタベタするなどの、日焼け止めに対する不満
  • 3位 手の甲など、日焼け止めを塗り忘れる

「(日焼け止めの)塗り直しがなかなかできない」
「帰ってきてから日焼け止めクリームを落とすのがめんどう……」
「子供と一緒に移動していると日焼け止めをなかなか塗り直せない。」
「少量をこまめに塗るのがいいのがわかっているけれど、なかなか何回も塗れない」

日焼け止めは汗で落ちやすいこともあり、こまめに塗り直すのが効果的な使い方と言われています。しかし、小さな子どものいるお母さんたちは、塗り直す時間がなかったり、そもそもお出かけ前に日焼け止めを塗る時間がなかなか取れなかったり……。

また、「皮膚が弱いので日焼け止めの重ね塗りに抵抗がある」「日焼け止めを塗っても焼けてしまう」「気づくと手が黒い(手だけ焼けてしまう)」という意見もありました。

水陸両用の紫外線対策には、着るだけの「ラッシュガード」

女性の多くが紫外線対策として、日焼け止めを使っていることがわかります。一方で、日焼け止めは塗り直したり、後で落としたりするのに手間がかかってしまうのが難点。子育てや仕事で慌ただしく過ごすママとしては、もっと時短かつ簡単にできる日焼け対策を知りたいものですよね。今回は忙しいママ向けに、帽子やサングラスと同じように、「衣服」でラクに紫外線対策をする方法をご紹介します。

「自分の用途や肌に合う日焼け止めを使うのはもちろんですが、衣服や小物での紫外線対策に力を入れています。日常生活ではその日の紫外線の量によって、デザイン重視の日傘や遮光タイプの日傘を使い分けているほか、腕が日焼けしてしてしまわないよう、外出時に薄手のカーディガンは手放せません」

こう話すのは、美容ライターとして様々なメディアで執筆活動を行う前田紀至子さん。
10代の頃『nicola』専属モデルを、20代の頃『JJ』読者モデル・ライター業を務めていたこともあり、日焼け対策には余念がありませんが、ここまでは日常生活での話。では、レジャーシーンにおいて、前田さんはどんな日焼け対策を行っているのでしょうか。

「ビーチサイドやプールサイドで日光浴をしながら読書をしたり音楽を聴いたりして過ごすのが好きですが、ゆったりとした時間を楽しみたいのに、日焼けを気にして何度も日焼け止めを塗り直すのはちょっと興醒めですよね。そんなときにUPF指数が優れ、かつファッション性の高いラッシュガードが活躍してくれます。羽織っておくだけで、日焼けを恐れるストレスを感じず、完全にリラックスして過ごせるんです」

とくに紫外線の強い海やプール、川などのアウトドアシーンでは、UPF値の高い衣類「ラッシュガード」がおすすめです。ラッシュガードは水着の上に気軽に羽織れるアイテムで、UPF50+と高いUVカット機能を持った素材が使われています。長袖タイプは袖が手の甲まで隠れるデザインで、手洗いする度に日焼け止めが落ちやすい手の甲の「うっかり焼け」も防いでくれるのが特長。
また、水辺で遊ぶと服が濡れてしまうこともありますが、はっ水加工されたラッシュガードは、表地に水がつきにくいのが魅力です。水分がついても乾きやすく、サラッとした快適な着心地が持続します。

日焼け止めを何度も塗り直さなくても、ラッシュガードを一枚サッと羽織るだけで簡単に紫外線対策できるのが嬉しいですね。

今年の夏の紫外線対策では、日焼け止めに衣服もプラスして、日焼けを気にすることなく、アウトドアシーンを思いっきり楽しみましょう!

衣服の紫外線対策「UPF」とは?

最近では紫外線対策の衣服には「UPF」表示が使われています。この「UPF」は、オーストラリアやアメリカなどでよく使われており、紫外線保護指数という意味です。これは、素肌の日焼けを防御する衣服の効果を数値化したもので、「UPF50+」が最高値です。
UPF50の衣類を着た場合、通常(20分)の50倍となる約16時間半に渡って紫外線をほぼ遮断して、日焼けを防ぐ効果が期待できるのです。

※1 参考:参加型サイト「ママこえ」(http://mamakoe.jp/pc/)(運営会社:マインドシェア)
アンケートは2014年6月16日(月)~6月23日(月)にかけて実施。
調査方法はインターネット。対象は小さなお子さんを持つ母親100人。

前田 紀至子さん

1985年生まれ。フェリス女学院大学文学部卒業。10代は『nicola』(新潮社)で専属モデルを、光文社『JJ』(光文社)で読者モデルとライターを務める。現在はフリーライターとして、美容やファッションを中心に幅広いジャンルで執筆中。
http://ameblo.jp/fingerfood/

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/life/uv_protection.html

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