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マラソン好きな恋人と!?もっと楽しくマラソンのTV観戦を楽しむための4つのコツ

東京マラソンや箱根駅伝など、冬は長距離走がますます盛り上がる季節。
普段ランナーとして走っている恋人や駅伝ファンの恋人と一緒に観戦する予定という人も少なくないのでは。その際、もっと楽しくマラソン観戦を楽しむためには、どんなところに注目すればいいのでしょうか?
ランナー歴10年以上の男性たちに「もっと楽しくマラソン観戦を楽しむコツ」を聞きました。

スマホアプリを使って応援する!

「「ピーチク」(http://ptic.jp/)など、TwitterやFacebookなどに感想などを投稿できるスマホアプリに自分もハマっています。TVを見ながら、日本中の人と一緒に応援している気分が味わえるので、ひとりで観戦していても自然とテンションが上がります(笑)」(ランナー歴12年/32歳)

インターネットを通じてたくさんのマラソンファンと一緒に盛り上がれる、TV観戦の新しい楽しみ方と言えそうです。

TwitterやFacebookでTV観戦を楽しもう!

ラップタイムで楽しむ!

「マラソンの楽しみ方は、ラップタイムを見ることです。
例えば、男子の日本記録は2時間06分16秒。だいたいの目安ですが、5kmごとのラップタイムが15分前後だと、記録を狙える可能性が高いです。
サッカーや野球のような『1点が決まった!』というような、盛り上がり方はしないかもしれませんが(笑)、マラソンでは記録が出そうなラップタイムが続くことが、マラソンファンにとって興奮を覚えることだと思います」(ランナー歴20年/36歳)

ちなみに女子の日本記録は2時間19分12秒。その場合は16分45秒~50秒くらいが理想的なのだとか。

自分のランニングの参考に!

「中盤を過ぎたあたりから、『アゴがあがってる』『腰が落ちてる』など、崩れたフォームの改善ポイントを見ています。そこで気になったポイントは、自分が走るときの参考にすることが多いですね。走っている選手の姿勢を見て、『フォームが崩れないね』とか、『体が軽そう』と言える人は『わかってるなぁ』って感じます」(ランナー歴13年/33歳)

理想的なフォームは「肩の力を抜き、股関節から動くこと(/howto/post.html)」。基本のフォームが分かっているだけで、ぐっとマラソン観戦が楽しくなりそうです。

勝負を仕掛ける瞬間に注目する

「選手がどこで勝負を仕掛けるかを見ていると面白いですよ。選手達はペース配分を計算しつつ、何キロメートル地点で、どのくらいペースアップできるかを考えながら走っています。 たとえば、フォームが崩れておらず、順調な走りをしている選手については、ゴールから数キロ手前ぐらいから、『そろそろ勝負を仕掛けるかな?』と予想したりします。その、勝負を仕掛けた瞬間を一緒に楽しめるようになるといいですね」(ランナー歴10年/26歳)

観戦している最中は、ついランナーたちの表情を見てしまいますが、レース全体の流れを見つつコメントできると、「さすが」と思われそうですね。

今回のまとめはこちら

  • ・スマホアプリで応援しよう
  • ・ラップタイムを意識して見る
  • ・正しいランニングフォームを知る
  • ・ランナーの勝負時に注目する

恋人とのマラソン観戦の間、楽しむポイントを知らないがためにぼんやりやり過ごしてしまうのはもったいないこと。この冬の大会では、ぜひこれらを参考に観戦してみてくださいね!

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