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サブ4を目指すランナー必見!ランニングギア「GENOME(ジェノーム)」を着用して長距離を走ってみた

「もっと早く走りたい」「次のフルマラソンではサブ4に入りたい」と思っているものの、なかなかタイムが伸びず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。その原因には、レース後半に疲労が蓄積してストライドが小さくなってしまっていたり、フォームが崩れていたりすることが考えられます。

デサントの「GENOME(ジェノーム)」は、レース後半の走りをサポートするランニングギア。今回は実際にジェノームを着用して走ってもらい、着心地や走り心地がどのようなものか体感してもらうことにしました。

協力してくれたのは、トライアスロン&トレイルランニングチーム「ダブルサバイバー」に所属する飯高悠太さん。ダブルサバイバーはIT、広告、メディア関係のビジネスパーソンによって形成されるアマチュアアスリートチームで、トライアスロン、トレイルランニング、ランニング、ロードバイクを主な活動領域としています。飯高さんのフルマラソンのベストタイムは2時間53分とのことですから、かなり本格的に活動しているようですね!

さっそくジェノームを着用してもらい、検証を始めます。着用時点での着心地を聞いてみると、「背中が引っ張られて、姿勢がよくなる感じがしますね」とのこと。

タイツは「ふくらはぎの筋に沿って締まっていく感覚」があるそうです。

着用時に若干の違和感を覚えるそうですが、これが心地よいフィット感につながることを期待して、いよいよスタート。
10キロメートルを走っていただき、走り終わった時点で、疲労感など感想を聞くことにします!

スタート直後の様子。きれいなフォームで走れていますね。

6キロ時点の様子。若干あごが上がってきた気もしますが、スタート時とほぼ変わらないフォームを維持できています。

9キロ地点の様子。かなりフォームを維持できた状態で、このままゴールとなりました!

10キロメートルを走りきってもらった飯高さんに、ジェノームの感想を聞いてみると、

「トップウェアは、大胸筋あたりはゆるくできているのですが、背中が引っ張られる感じが強いですね。タイツは足がかなり引き上げられ、後半になってそれがより実感されてくる感じでした。姿勢が正されることで呼吸がしやすくなったので、疲労も減ったように感じられます。フルマラソンで着てみたらもっと効果が出ると思うので、試してみたいですね」とのこと。

あくまでも検証であり結果には個人差がありますが、ジェノームは長距離走で効果を発揮したようです。サブ4狙いのランナーの皆さん、タイムが伸び悩んでいるようだったら、ぜひ試してみてくださいね。

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